心の色(感情)のつみ(罪)重ね!?
(知らず分裂症になり、自力回復したうえの結論です。)
試験、競技、仕事、なかまから、ある“条件”を「良い」とされ。 「これこそ私!」と追求。
それがある日、ナンだかわからなく。 ・・・「その私」に違和感が・・・。
わたしも健康と射撃術向上への立禅瞑想中、“ヘンな氣”が。
「・・・今あるすべてを捨て、己のみ追求せよ」と、非情な求めを感じ。
その後のツラさ、くるしさ、うれしさ、かなしさ・・・常軌を逸しました。
当時をつぶさに、ある精神医学の権威に話せば「分裂症」!? ・・・アレねぇ!?
ふしぎ顔のわたしにその方、「分裂症は、独りでには治らないのだよ!」とも。
そこで「“ありゃ治ります”」と、おもわず・・・治りましたもの。 ・・・でも、なぜ?
○“おかしい?” “混乱?” ⇒ 「さらに追求」 「他に答えを」と、もとめ走らない。
固定観念は、クセや習慣の相乗効果で偏見に。 だから片方は満たせても、他がダメに。
偏食が病気、かた寄った行動で事故、ガンコさが対人問題や事件、戦争につながるように。
なら「きみょうキテレツ」、「主義を右左」、「今までをすべて捨て」を実行!?
A偏見からB偏見に移るだけ。 はじめいいけど、拒食〜過食のくり返しと同じ。
・ 今までや、その逆にも答えはない。
・ 「・・・これぇ!?」と感じる、それこそです。
おしゃかさまが悟りに用いたヴィパッサナー業、“つまらない”のでオススメ。
私が分裂症からもどった“大将倶楽部業”も、アホらしく、つまらない。
精神科、宗教、主義、思想にまようなら、そっと、当倶楽部の戸をトントンね。