「正しく心を・・・」
   に戻る

見るまえに・・・

1.視覚はまどう。

○連続「ぶつ切り映像」を高速で流すと、動いて見える!?
 「AとBの間はつながって」と、脳の勝手な解釈(錯覚)から。

○映画アニメに熱中で、他が見えなくなりますね?
 気になる展開、確かめようと、他の映像が脳から抜かれます。

○画面中、“キワだつヘンな”の登場?
 ありえないと、人はそれを理解、納得しようとのめりこみます。

・効率よい記憶には、ヘンを自然に盛ればいい。
 ありきたりの中、いきなり予想や現実ばなれ登場。 「キワモノ」で頭いっぱい。


 ・自然な映像ななめ横、いきなり顔が登場、解説。
 ・見せ場で曲が流れ、背景色、人が変化したり。
 ・ヘンな“ボカシ”も、気になりやすい。

・ありえない。 不安、不快。 だから一所懸命、理解、納得しようと、思わず。
・・・すると“キワモノ優先で覚え”、本題すりかえも、ある。

2.ひたすら観る ⇒ 認識 ⇒ ときめく

“身のまわり”を「全身」で観る。 “さまざまな気になる”を「ゆっくり」と。

・・・そのうち記憶します、正確に。 奥行きも深く。
・・・自然ですから、極端な色(記憶)重ね、無明偏見もなく、応用きく。


当クラブでは、これをなっとくの実験、実体験、・・・用意します。

道すらない時代、しあわせを享受した人、いた。
先祖は、しあわせを見失わなかったから、わたしたちを残した。
・・・技術、流通、人づき合いの進化でも、・・・しあわせは、見失われ。

おしゃかさま、二千年以上も前の人。 でも、しあわせに。

不便と不幸はちがうのです。

・・・これらを教えてくれた、ゑ嶋大将いるかの業
・・・これらを確信させてくれた、ヴィパッサナー業

感謝します。