



「えらぶ自由、捨てて往復イイかんじ。 ここに悪運、引きさがる」
・ブラブラ、ユラユラ。 力むそばから、ちから抜く。
往って、もどるね。 ・・・と、にゅにゅさまが。
“強い感情”を魅入る劣等感 ・・・お化けは、この脳内プログラムの変化(へんげ)。
技術、思想、宗教、国家社会・・・しあわせ越す強さのヒミツは、“劣心の集合体”。
「○×できないと、わたし、困る」と、劣等感のひしめきあい。
いるかもどきのにゅにゅさま、そんな私たちに「往復」と。・・・そのお姿を通し、やり方を。
○往復例 ・・・ 「おやすみ」と「おはよう」で、「うぅ〜ん」 「のびのび」。
・ねころがる ・・・ボォ〜っ、テレェ〜ン・・・フルリラックス・・・やる気ぬいて、息できず。
苦しい?“楽になりたいと力入り”?・・・さらに力ぬく・・・腹凹み・・・息苦しい・・・力ぬくと、腹凸み。
“やる気をとことん抜く”。 横隔膜の往復、・・・正しくできるまで。
凹み、凸み、感情ぬけ。 「おやすみ」「おはよう」、優しい眠りとめざめの往復に。
・つぎは「ファ〜!」っと、のび・・・きもちよい力の入り?
これを伸ばして、起き、歩き、遊び、学び、仕事、人つきあい。
・こんどは寝床で、足に力入れ。 なにか力や心が込もるとき、この感覚で。
この繰り返しで、プラマイ二者択一を超えた、「ゆとり」の別世界?
選ぶ自由がかえっておのれを狭めていたのです。 だから、自ず生じる往復まかせ?
にゅにゅの業、言われるまでもなく、やる本人さえ、つまらない。
「「トロい」「マヌケ」って」 「キミ悪がられ、ガッカリされ、避けられ」
つまらないし、“世間ウケの世間体”に走ろう・・・で、もとのもくあみ。
すると「ホッとするも、・・・ああ、いそがし」にさいなまれ。・・・こわれていきます。
「する気になれない」とき、ヒマつぶし。 お金はかかりません。
そのうち「必要」を、今までよりこなせ、喜怒哀楽も「自然体」。
トキメクからです。 どうぞ疑って。 やればいずれ、確信です。