苦も楽も不幸
○苦
・メリット ・・・ 根性、底力がつく。腹が据わる。耐久力と、くじけない心の強さを磨ける時。
・デメリット・・・ 苦しさを無理に通過、変な精神構造を創る・・・つまり、ひねくれ根性。
○楽
・メリット ・・・ 気持ち緩やか、人に優しく。 腹立つことも許せる気持ちが磨かれ、広がる。
・デメリット・・・ 楽しさのあまり、気持ちを大きくしすぎて損する・・・尊大、おおぶろしき。
苦楽は状況や感情でクルクル変り、「これ!」と定義できません。 これはストレスも同じです。
「苦しみの原因、なくなれ!」で、苦がなくなると、呆れることに人は楽から苦をほじくりだします。
「オツカレ!」と声をかけあえば、それが笑顔のあいさつでも「苦」の演算が入ります。
この間柄で「もっとやろう!」と実行する関係、さがしてください。
たいていは「・・・これを抜いて苦を抜く=楽になろう」と、気力体力温存の消極に入ります。
★ 苦も楽も、根源はストレス。 ストレスは危機感や劣等感が造る仮のモノ ★
★ 抱える危機感や劣等感、常識や自己主張ぬきに、現実的な生命の脅威か、観定める ★
90%の苦楽は実態なし。 選べないのだから、「苦を」「楽を」など選ばない、求めない。
★ 充実に必要をやる。 充実しさらに充実 ★ ・・・ここに己を観ましたが、みなさんは?
「疲れた」「畜生」「やってらんない」思想から離れると、「らくちん」「さいこー」思想からも離れます。
クロノスはおかげで気力体力も充実、今の常識では「!?」さえこなせるようになり、ありがたいです。