「長いものには巻かれろ」
巻かれないとダメ?・・・長い・・・アナコンダ?ボア(歌手じゃない)?・・・大蛇に巻かれ!?・・・死ぬね。
占いも「宿命を受入れよ」と促しますが、「無条件降伏」までは。
柿の種を例で・・・柿に成長、桃栗ならず・・・これだけ。 蛙の子は蛙。 蛙に生まれたら蛙らしく。
「イヤだ、従いたくない」・・・で一喝!「長いものに巻かれろぉ〜」!?・・・子はここで、ヘソぶん曲げ。
子にたずねましょ、「カエルって、どんなヤツ?」 苦しの原因を“宿命のせい”とカンチガイか。
本人にカエルを客観的に観てもらい、その通り生活させたら? 「カエル・・・イイね!!」かも!
なにかいやな運命が迫った感じを覚えたら、どうしましょう?
そして、そのいやな運命に、いやいや従わなくてはいけないかな?と思ったときは?
「幸せに生きる」を基点に、その「いやな運命なるもの」を観る。 観る。 ジィ〜っと観る。
そのうち、スキキライの感情を超越する瞬間があります。 ここが扉。 くぐりましょう。
・・・さきほどの子カエルみたいに「・・・イイね!」と自然、その身が倣うまで扉を潜り、奥を観る。
・・・愉快にも・・・独自が納得の倣い方だから、“従う”とか“がんじがらめ”は、ありません。
長きに巻かれず・・・息詰まるし、豊かに広がれない。 ・・・代わり、巻いても、伸ばしてもいい。
“あなたがいじり、莞爾と笑える納得を”得るのです。 観察、ゲーズを徹底しましょう。