信を観る by cronos

信用と信頼を得た人は、その一声で人を自由に使えます。
大いなる自信と信念は奇跡的なことすら生みます。

私たちの世界は、この信用と信頼、信念という強大な夢の力をためしに土台にすえました。
すると驚異的な進歩と発展が実現し。 ・・・そして巨大な欲望が人々を包みました。

欲に染まった心は、「○×に達してこそ、信じてあげる」と信のレヴェルアップを望みます。
これでほとんどの人が、己にウソつき、ムリしないと、その信に応えられなくなってしまった。

誠実に相手に応えようとする人ほど、ウソとムリの行進を余儀なくされ、そしていずれ崩壊する。

今や人は、信の奴隷。 信に媚びる腰ぎんちゃく。
「信をなくせば家庭崩壊、自殺、他殺などや精神崩壊。 ほかはルンペンか。」
こう、自ら脅し、人を脅して。

地球上の人間すべてを狂信で染め上げても、道理は消せません。
半狂乱でムリを通しても、道理はカメのように首を引っ込めますが、いずれ顔をのぞかせます。

・「信は土台にならない」
・「信より確実な土台がある」


道理を識る道具。 それにホロスコープを用いてください。

道理こそ真の仲間。 信をそのお飾りとして楽しむうち、幸せは訪れます。

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