3)兄弟姉妹を大切に
★長子 ・・・ 親子の「タテ関係」に“忠誠尽くす”
★末っ子 ・・・ 横ながらタテ関係、そんな兄姉への対応に“奮闘”を知る。
★中間子 ・・・ 親子「タテ関係」。兄弟の「横ながらタテ関係。 忠誠と奮闘から“観る”を識る。
家族は妄想集団。 親が「この子はこう」と、それで進む。 その偏見妄想、社会で通用せず。
こうして“本当” と “家庭の色づけ” のギャップ、日に増す。
関係はギクシャク。 その仲は成長するたび悪く、か、・・・聞けなくなる。
「親に寵愛、偏愛、誉められたい」・・・を超えるのも方法です。
愛ゆえの親が子への極端な妄想、たしかに尊いし、必要です。
ただ、中に明らかに現実離れ、しかも悪いものも。 それを醒ますのが子の試練ともいえます。
妄想の誉れ、紙ッペラや安ピカ金属でできています。・・・そんな“仮の”ものが?
やはり、実のある現物。 最後には、それ。 このマジック、・・・解いてください。
紙幣や勲章、誉に屈することこそ、不幸の証。 「求めないが正解」と観えますよう。
兄弟姉妹。 たいせつならばこそ、いっしょの遊び、ご飯、お風呂、寝て、・・・観る。
「この子、こんな特性をもって・・・」 と、“コイツはこうあるべき”と決めつけず、観る。
兄弟姉妹、それぞれ“観あう”と、現実を観、次に現実を活かす能力に目覚めます。
ヘンな親の妄念に克てます。 実はこれこそ親の願いでも、あります。 このマジックも、解いてください。