6)学校など機関で探求
ありがたきは学校。 独りならムリの貴重な知識、国はなぜタダで? ・・・観ましょう。
「タダは高くつく」「ただでモノは成立しない」・・・慈善活動、あれも“タダ”ではできません。
・・・時代劇のヒーローか、ウルトラマンだけですよ。
(ウルトラマンが怪獣たいじの請求書、政府に送る光景が見たいね?)
教育のすごさは、教え込むと同時に、「上にはかなわない」と、個人を失わせること。
だからいざとなれば、イヤな政策にもしぶしぶ。“戦争行け”で戦地に送られ「文句ある?」
ホンネは“冗談じゃぁない” そこで、国はマインドコントロール。
やたら輝かしい未来を予感させ、大きな自信を持って!のうたい文句。 ・・・これこそ、信じない。
「楽しい学校時代はなんだったの!」の応え・・・「国家のために生きて、死ぬためさ」!?
そこの教育方針に呑まれた勉強や研究は、しょせん、「きんたろうアメ」でしかない。
あなたを伸ばすには、ご自身を観つめられるスタンスを、取り続けること。
いくら実績をあげても、「○×という機関はすごい」と、機関の評価しか上げません。
1) 今を観なおす。課題習得に走らない。
2) 第一人者の意見あおがなくとも、自分で観る力を磨く。
3) 教えはタダでは受けず。 その分の見返りする覚悟をする。
4) 観た果ての現実は、ただの教え同様、価値ある。
教科書や課題へのにらめっこの前に、身の回りからご自身にまで「ゲーズ」しましょう。