7)結婚の充実
○二人の充実の生活が観える、お観合い
一生の問題として自分を、そして相手を観る。 “スキキライを前面に”みあわない。
@“値踏みしない”。 自分の価値観で観ない。
A「この人が、あなたには合って」と、他人のオススメで観ない。
そのためには? 「スキキライの無意味さ、不幸さ」を識る でしょう。
今はそうでも数年後、ちがうなにかを好きに楽しむ。・・・これが、現実です。
○“「必要」を観る”、を、おためしください。
・相手に自分の必要が観えるか? そして自分に相手の必要が観えるか?
現実のおたがいを観きわめ。・・・観きわめ。 ・・・そのうち、おたがいの先入観を超えます。
“家族としての幸せ、その具体的未来”が、ありあり観えるまで、
現実のおたがいを観きわめます。
これを許しあえ、必要こそ価値、と、スキキライを超えあう同士がしあわせをつかむ。
それだけのこと。
要は、おたがいがおたがいの未来に対しての「ゲーザー」になれば、イイノデス。
どうか、「これは・・・」というお相手と一緒に、たっぷり手間隙かけて「ゲーズ」してください。
その恩恵は、のちのち、驚くような喜びと充実として帰ってくるのは、言うまでもありません。