11)友との充実のつき合い

○友は、雑誌。 観ればわかる・・・映画批判、異性批評、どうでもいい時事問題・・・etc。

あなたの人生にほぼ無関係。 ですから、情報もいいかげんで無責任、ほとんど真に受ければ、ソン。
ただ、“あなたと信密度がある分”、赤の他人より役立つ、・・・その程度。

観きわめとは、程度を正確に識ること。 「こんなもの?」と怒らない、嘆かない、ガッカリしない。

○友は、こんなもの。 それを観きわめつき合うと・・・面白くなります。

・退屈が飛ぶ。 普段の生活にリセットがかかる。 リフレッシュ ・・・ とても貴重です。
・ほとんど役立たない中の掘り出し。 それを観つける能力が身につく ・・・ とっても、貴重。

・・・いずれ、“ほぼまったく役立たない赤の他人との関わり”へ進む。
・・・そのとき、この観きわめでつき合った経験が活き、世間からしあわせを掘りだせます。

★“直接生活に関係ないけど、貴重”というふしぎな相手・・・それが友。

観て、観て、観合いましょう、繰り返しましょう。
いずれ、その関係が密になり、直接、役立つ部分も観えてきます。

するといずれ、「桃園の誓い」などに匹敵する、無二の親友を観るでしょう。

求め、期待しない。 ふしぎな関係に出会ったら?・・・観て、観て、観合い・・・それでいいのです。

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