8)情熱的性の満喫
初恋は自己愛。だから実りにくい。 性も、自己中心の趣味から始まります。
そして性は快感の求め。 あいまいを嫌う脳、いつもイイ思いくれる相手にさえ飽きる。
で、すげない相手にヘンな快感、熱が・・・これを貫けば? 破綻は観えます。 占わなくても。
さて、趣向は変わる。興奮のときはなお。 だから、上、下、サカサ、!?攻め攻められ。
めまぐるしく変化する相手、自分のしたいことに驚きうれしはずかしトキメキの夜。
自己と相手の求めを微妙に察知、すぐ実践に結びつけ・・・し・か・も・・・楽しく!?
“まいどお決まり”は色ボケ。 “いつもこの順番、この手順”の石頭は、老化の尺度になりましょう。
つまり、“現実の相手”を識る喜びこそ、ほんとうの性愛ではないでしょうか?
果てた後も、その余韻に浸りつつ、相手の今の求め、背景を観る。
「今、この人はこんな状況」 ・・・そして・・・ 「なら今度(暮らしで)こうしよう」・・・と、観えるまで。
さて・・・現実の相手を観るとは、ご自身を観て、気づいているときも多い。
「なら今度は(暮らしで)こうしよう」と観るとしましたが、これはあなたご自身の願いでもある。
「二人ゆたかにつどう暮らし・・・その具体的な光景がありありと」・・・ゲーズの基本です。
だって現実世界、つねに臨機応変がもとめられるでしょう?
先を観、ありあり観え、準備、実行、フィニッシュ・・・このプロセスを反すう、未来を観・・・
こうできる人を世は求め、時に英雄と。 ・・・彼らの色好みも、自然の理か?
おやおや、「やたらめったら異性を抱きましょう、寝ましょう」ではありません。
現実の相手を識り続ける喜びを堪能しましょう、ってこと。 あしからず。
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