「頼りないのは良い知らせ」

失意と期待はずれ、頼りない状態が続けが気もめいる ・・・ 世の中、カチッとしたよすがは
あっちに?と、ふぅ〜らふら。 こっちに行けば、これをやれば、あれを買えば・・・どれをどうしたら?
喜びなんてつかのま。 しばし浸るも、冷たい現実あたり、ガッカリ。

頼りないの・・・なんで頼ろうと?・・・この時点で、現実逃避。
「誰に頼ろう?」で、無責任な人たちに目が行き、利用されます。
世論、一般常識、オカルトや霊、セラピー、カウンセリング。
ツラいほど「あなたの運命を握ろう」と、ソイツだけ都合いい現実を刷込む神秘主義者で満ち。
★★ 逃げたい ・・・ あなたが選ぶ以外に正解がある ★★

徹底的に観る。 しばらくして、新たな神経が目覚めます。 だから今の我を捨て、観きわめる。
現実、ちまたで言うほど“わかっていない不可思議”なものとわかりますよ。
同じ墓穴に入る勇気のない面々の声など、みんなウソッパチな非現実とわかります。

これが観えてきたとは、あなたにかけがえのない現実も観えはじめているはず。
・・・その観えた現実に心と身を倣わせます。 ・・・これが、ホンモノの勇気と自信をくれます。

★選ぶまでもない・・・行く先も観え、心も動じない★
無責任な人たちから止められたり、バカにされたり、失望されても相手にしない。
こうなるため、己の内からわきだす業にしたがってください。

わたしは、これに従い、独力では決して治癒しない分裂症まで回復しました。

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