みずがめ座時代
二千年前から今日までを占星術ではうお座時代とします。
「夢で煽り、悪夢で惑わす」プログラム。 ・・・それが有効だった時代と、わたしは解釈します。
みずがめ座の時代へ
「夢(うお座)の先に現れた、見えない変化(みずがめ座)」が直訳です。
「対策を講じるうちに、向こうはめまぐるしく変化」と、早い話が“お手上げ時代到来”ということです。
そんな天地がひっくり返る時代に、占い・宗教・国家意識も崩壊する。
西暦2010年〜2016年当たりを境に突入すると、わたしも含め、多くが解釈しています。
「必要な箇所のみガッチリ。あとは観たまま倣う」
まわりが喜び、ほめる仕事、趣味、生活なりで一番をめざす。
これが、魚座時代の求めるものでした。 今もそのなごりがあり、だからみんな地道にスキルアップ!
しかし世の価値観がめまぐるしく変わったなら?
会得したそばから、新しいものが要求されてしまう、そういう息もつけない時代には、
観たまま倣う能力が大変重要になります。
わたしはホロスコープを、そういう能力を磨く道具として、創り直しています。