「天は自らを助ける者を助く」

「助けて!」と、叫んで助かる時も? ・・・「すべて自分で黙々」で、確実に死をむかえることも。

これ、「自ら卑しむ人に、未来はない」の別表現と、クロノスは心得ます。
○卑しみ ・・・周りの目、世間体へのへつらい ⇔ ○尊び ・・・ 天の摂理へのつながり

★世の栄誉、嘲笑に左右されず、“天理に定まる自分が、内にいるを識る”。

世間に乗らないから、時に迫害、肩身がせまくなることも。
でも、観さだめた天理に生きるため、死なないどころか、逆に強くいきいきとなっていく。
「憎まれっ子、世にはばかる」と色眼鏡で見ず、ジィ〜っと観るのも大切でしょう。

さて、さきほどのことわざと同じく、スターゲーズも「星ニラみ」ではありません。
星をジィ〜っと観察、天の運行や法則を識る。それらが直接生活に影響、その法則を識る。

知識吸収に手間ヒマかけると、本質に迫れません。
「ジィ〜っと観るのか・・・またひとつ、おりこうさんになった」なんて、これも知識にされたら、寂しい。

というのも観察の唯一の欠点は、“ぼう大な手間ヒマ”かかること。
だから正しくモノを観、瞬時に適切な判断ができるまで、最低数年は要します。

急の大事、「天は自ら・・・」なぁ〜んて、大上段に構えるときは、すでに遅しぃ〜!だよ!
・・・ブクブクブク・・・

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