消費者の事実誤認を誘引する活動について
各メディアや販売店舗において、有名ラーメンチェーンや有名養蜂場を模倣して広告活動をしているテイクアウト店が在りますが、あくまでも広告であり、東松山の焼鳥の元祖でもなく、当然当組合とは無関係です。苦情等には対応いたしかねます。さらに東松山名物のやきとりの歩みを都合よく書き変えています。これに対して当組合は抗議文等の訂正要求を致しましたが、小さな焼鳥店の歩みなど無視した形です。商売の自由をモットーに受け入れていた当組合としては残念でなりません。
具体的な組合の抗議活動については
メールにてお問合せ下さい。 こちらからどうぞ。
お問合せについて
当組合へのお問合せはメールでお願致します。
本人確認が可能な問合せ ( 住所、電話番号等 明記 ) には回答メールを送らせて頂きます。
なを、類似の内容については FAQ にて掲載いたします。
お問合せは こちらからどうぞ。
東松山の焼鳥を発明したのは誰ですか?
カシラ肉はほぼ同時期に数店が扱い出しており、現存しているのは若松屋さんのみです.
味噌ダレは大松屋さんに教えてもらう店主や独自に模倣していった店主もいました.
始りの話になると白黒着けなければならない話になりますが.昭和30年代中盤に営業していた店がそれぞれ工夫して確立していったのが東松山の焼鳥です.誰か一人が考案発明した物ではありません.
一番古い店はどこですか?
現存する焼鳥店の中では、若松屋さんが最も古いお店です.
有名店では食べ方にうるさいのはなぜ?
ご迷惑をおかけします.
しかしながら、一理も有ると考えます.串焼きの食べ方のひとつとしてご理解下さい.皿にタレを塗って焼鳥に付けて食べて怒られた方が多いいと思いますが、綺麗な食べ方には見えません.タレをはけで直接焼鳥に塗ってカブリついて頂くと本来の食べ方のように思いますし、美味しく感じられると考えます.焼鳥屋の分際で生意気ですが.お試し下さい.
東松山の焼鳥が発展した理由.組合の役割
東松山の焼鳥は東松山市と共に発展してきた観があります。戦後復興から好景気を迎え、戦前に軍需産業誘致した企業を軸に自動車部品産業など企業が隆興し東松山の街は会社帰りに一杯というサラリーマンで賑わいました.街が活況を呈する中、当組合は周囲の非組合加盟焼鳥店にも波及効果を持つカシラ肉の公正な取引の保持と最低販売価格を組合加盟店で設定し価格競争を防止して来ました.また、衛生関係の指導、福利厚生などを組合加盟店に対して行ってきました.
東松山焼鳥のルーツ.味噌ダレのルーツ
説明不足をお詫びいたします.東松山の焼鳥のルーツは、朝鮮半島に有ります.在日朝鮮・韓国人の方達の慣れひたしんだ味、故郷の味、それが味噌ダレのルーツです.そして、カシラ肉との出会いにより、ひとつのヒットメニュウが出来上がりました.つまり日本と朝鮮半島の食文化が融合して東松山の焼鳥が完成したのです.
やきとりなのに豚肉なのは?
当ホームページ内のやきとり小話などで掲載しております様に昭和20年代に商いを始めたホルモン焼鳥屋で昭和30年代初頭に食肉解体業の方から薦められて使い始め、そのまま焼鳥として扱って来ました。これが定着するスピードが速く、今に至りました.
また、豚肉と言っても東松山ではカシラ肉を使っています。文字通り頭の肉です.
Copyright(C) 東松山焼鳥組合 All Rights Reserved.
東松山焼鳥組合
本場 東松山 名物 味噌ダレ 焼鳥