C62製作リポート 2011年7月9日
火室下部の後部フレーム上の灰箱上部を製作いたしました。またPEMP製では火室下部はドロップ製の部品をボイラーに取り付けていましたが、ロスト製にして灰箱上部に取り付けるようにしました。
キャブ床支え、エンドビームは一体でロストワックスにしました。この部品は下廻りと上廻りをつなぐ構造部品なのでロスト化により強度不足が心配でしたがベリリウム銅入りの材料で試作したところ十分な強度が得られましたので本採用いたしました。
この角度からだとボイラー火室部の汽缶喉板がないのが目立ちますので製作いたします。
モーションプレート横梁もロスト化いたしました。