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◎開田高原は日本で最も美しい村のひとつと認定され、雄大な御岳山の麓に広がります。
◎標高1200メートルの位置にあり、ヒノキ、そばの名産地としても歴史が古く、豊かな美しい森林に
囲まれています。
◎冬は寒く、土は一冬の休む期間があるため、夏期間の野菜は特別に味が濃く甘いです。
◎朝晩の温度差が大きく、澄み切った山の湧き水や大自然のマイナスイオンに囲まれた良質の土が
「高原野菜」を生命力強く、美味しく育てます。

◎野る木屋は、開田高原の野菜推進販売店として、20年以上に渡り、高原野菜の作りに専念して
来ました。 春には天然山菜を、夏にはトウモロコシを始め、椎茸、ブルーべりや蜂蜜等、秋には
伝統の無塩乳酸菌漬け物「すんき」をすべて自家製品として提供致します。

★開田高原のとうもろこしは、一度食べると忘れられない甘みがあり、生産数が少なく、
市場に出るとすぐ売れてしまうことから、「幻のとうもろこし」とも呼ばれています。

★「すんき」は西のヨーグルト、東の「すんき」と言われている日本の発酵食品の最たる物です。
東京農業大学と信州大学大学院の先生達の研究調査では、「すんき」にはアレルギー症状の緩和や
感染症の予防に 強力な機能性を発揮する乳酸菌の生息していることが確認されていました。 また、

を抑制したり、軽減したりする作用が明らかになりました。
☆「すんき」はインターナショナルスローフード協会から、未来に届ける食の遺産として「味の箱舟」に認定
されています。 「すんき」を食べている木曽地域の人はアレルギーの発症が少ない事も調査データで
分かりました。
★植物性無塩乳酸菌が一杯含まれている「すんき」は冷え、アレルギー改善に威力だけでなく、 熱々、ほど良い独特の酸っぱい味が故郷の温もりを感じさせ、心の底から安らぎます。
☆野る木屋は自然農法に基づき、「すんき」の元である赤かぶを自ら栽培しています。
漬け作業は実家用すんきの種を持ちいまして、伝統的な作法で行っています。
★毎年は店頭だけに置いていましたが、この度、お馴染みのお客様のリクエストに答えると同時に、
より大勢の皆様に「すんき」の良さを知って頂く為、ネットにて提供致します。
木曾馬 開田高原の春
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