会社 案内

モザイクとは、石やガラス、タイルなどを加工し
組み合わせて絵や模様を作る、美術・装飾の事です。

特長は、どのような場所にも対応できる事です。
壁や床はもちろん、額におさめて小品として
また立体的(オブジェ)などの仕事もします。

工芸的な要素も多く、テーブルなどのインテリアとして
生活空間に添えられたりもします。

当工房は 石を扱う技術も確持しています。
その地で採れる石で何か面白い壁や表現を
又、既存の台座石を再利用して、記念碑的な壁や
モニュメントとしての再生などもやっております。

例えば、予算がこれだけしかないけれど、なにか面白くできないか等
自由な表現が無限なモザイクでは、様々な御提案が可能です。

モザイクの作品を仕上るのには時間がかかります。
現代社会という忙しい時代とは正反対かもしれません。
ただそれ故に制作している時には、また独特の時間の流れを感じます。

私達が制作するにあたって意識することは、
石の持つ素直な素材感、発色を大切にしていきたいということです。

地球という大きな生命体から生まれた僅かな結晶を自らの手で細工し、
繋ぎ合わせて表現してゆく。

何とも果てしない作業の様ですが、その石が創られた年月に比べたら
ほんの一瞬にすぎないのでしょう。

厳密に言えば日本古来の美術ではありませんし
随分と古い表現方法ですが
僕は、世界・地球規模の美術をやっている事に強く喜びを感じます

作家紹介

作家紹介

宮川雄介  プロフィール

1989年    所沢アートフォーラム参加
  91~00年 モザイク工房<大理石モザイクUE>参加
  94年   国際モザイク展  出展
  97年   第1回モザイク展 出展
  99年   第2回モザイク展 出展
2000年   三人展 主催 ・ ≪遊工房≫  設立
  01年   第3回モザイク展 出展
  02年   第2回国際モザイクビエンナーレ展 出展 ・(渡伊)
  03年   第2回蓮画仏画展出展・柳徳寺釈迦一代記モザイク壁画制作
  04年   甘粕邸(ステンドグラス) 東泉寺・吉野邸 (床モザイク)
  05年   第5回モザイク展 出展
  06年   澄月寺(床モザイク)
  07年   モザイク教室 開講 (ジョイフル本田内)
  08年   西武文理小 壁モザイク制作
  10年   第2アートハウス 壁モザイク制作協力
  11年   HAC展~東北地方地震チャリティー美術展~に出展
  12年   OZONE クラフトマーケット2012 出展

  *その他インテリアや小品を時事製作

       新聞記事 掲載(2003年)

  

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