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伊丹 唯

6歳よりフルートを始める。

上野学園中学校(音楽コース)高等学校音楽科を経て上野学園大学卒業。同大学音楽専攻科修了。東京国際芸術協会より受講費全額助成を受けウィーン国立音楽大学マスタークラスを修了、ディプロマ取得。
これまでに、三上明子、安原三保子、久住純信、大森義和、大野明子、白岩和の各氏に師事。室内楽を原田禎夫、今井信子、佐々木祐子の各氏に学ぶ。H.シュマイザー、P.マイゼンのプライベートレッスンを受講。

在学中より、第15回石橋益恵先生記念コンサート、台東区教育委員会主催演奏会、学校より推薦され日本フルートコンヴェンション2007 in tokyo レクチャーコンサートに出演。卒業後、2008ヤマハ新人演奏会、第35回日本フルート協会主催デビューリサイタル、第2回熊谷ミュージックコレクション、ムジカ・セイジ主催喜歌劇「こうもり」(ムジカ・セイジ・フレンズオーケストラとして参加)、豊洲シビックホールにて行われた日伊国交樹立150年記念コンサート等、ソロやアンサンブルにて数多くの演奏会に出演。埼玉交響楽団、日伊国交150周年記念オーケストラと共演。

演奏活動が高く評価され平成21年には熊谷市教育委員会主催教育講演会にて講演を行う。また、インターネット情報サイト「くまがやねっと《熊谷人物伝》」にて特集記事が掲載された。
第11回ル・ブリアン フランス音楽コンクール 奨励賞受賞、第4回さくらの街熊谷市ガラコンサートオーディション優秀賞受賞。2014年ウィーンにて行われたディヒラーコンクール3位受賞し現地にてコンサートに出演。
上野学園中学校・高等学校音楽科非常勤講師。