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仏師 瑞雲の仏像彫刻と法話

癒しの微笑仏像 お釈迦様

瑞雲作 お釈迦様、釈迦如来像癒しの微笑仏

 法話 この世の終わり

釈迦如来の弟子マルーンクヤープトラは、この世は永遠か、宇宙は限りがあるのか、死後の世界はあるのかといった哲学的問題でいつも頭を悩ましていました。 お釈迦様は「プトラよ、ここに一人の男が毒矢に射られたとしよう。家族や友人が集まり、急いで矢を抜いて手当をしようとするが、男は誰が矢を射たか、男か女か、毒の種類は何か、わからない内は矢を抜いてはならないと言ったらどうだろう?」
  「いうまでもなく、それらのことがわかる前に、この男は毒が全身に回り死んでしまおう。この宇宙が永遠であろうが無かろうが、生老病死、悲しみ、苦しみ、悩みの種は次から次と迫ってくる。この迫りくる悩みを払いのけることが大切で、人は道を修めなければならない。自分にとって今、何が問題なのかを知ることが大切である。」とプトラに説かれました。

 お釈迦様は、説くべきことを説き、説く必要のないことは説かれませんでした。  私の場合も、必要な時期に必要なお諭しを観音様から頂いているような気がします。  今頂いているお言葉は、「何があっても、どんなことが有ろうが動揺することなく、黙々と自分の道を邁進するように」ということです。
 もう既に起きてしまいましたが、また近々、大地震が来ようが、世界経済が破局を迎えようが、戦争が起ころうが、わかっていても諸仏諸天は未来のことは発表なさらないのです。でも、人々が幸せな道を歩むよう、大難が小難ですむよう努力なさっていることは仏典に説かれているように確かなようです。毎日毎日を大切に感謝の気持ちを持って堅実に生きるのが最善の生き方でしょう。

 

 仏像彫刻販売ガイド

仏像販売なら仏師瑞雲作

釈迦如来像について

この仏像彫刻作品は西暦紀元前、463年、現在のネパール、チロリコート付近にて迦毘羅国(かびらこく)の王シュドーダナの子として生まれたお釈迦様のかわいい微笑仏の立像です。摩耶夫人の右 脇の下から生まれたと言われ、また、生まれるや自ら七歩歩まれ、右手で天を、左手で地を指さして「天上天下、唯我独尊、三界皆苦、我当度之」と唱えられました。4月8日のことでした。これを彫刻したものが誕生仏です。誕生を大変喜ばれた王である父親はシッダールタ(一切の願いが成就したの意)という名を付けられ跡継ぎの王子として期待されましたが、この子は出家して釈迦如来という最高の人間、仏陀になられました。

仏像ドットコムの仏像作家、瑞雲の仏像彫刻の特徴

 日本仏像彫刻の最盛期は奈良時代から鎌倉時代でした。特に奈良時代後半の天平時代の仏像は造形としての芸術的価値が高く、現在でも多くのファンを魅了しています。仏像ドットコムの仏像作家 松田瑞雲は修業時代から、この天平時代の仏像を研究し作風を作り上げてきました。天平時代の仏像はリアルで現代彫刻に通じるものがあり、造形の美はもちろんのこと、理想の美人体の美があります。この天平様式に鎌倉時代の代表的仏師である運慶、快慶の写実的彫刻を取り入れ伝統的作品を造っています。
 また、国際的に評価の高い江戸時代初期の鉈彫りで有名な円空上人、江戸時代後期の「どこもかしこもまん丸い微笑仏」で知られる木喰上人の自由奔放な仏像彫刻に大きな影響を受け、本当に心が癒されるかわいいオリジナル微笑仏像の世界を切り開いて来ました。
 癒しの仏像かわいい仏様  ちらの販売作品群はお仏壇はもちろん、気軽にリビングルームや寝室に置いて、鑑賞と癒し、信仰が出来ますよう現代風にアレンジした瑞雲作オリジナルかわいい仏像、微笑仏集です。また、美術コレクションとしても注目度が高い創作芸術で、思わず微笑がこぼれるような愛らしさがあるお顔に自然と心が和みます。仏像はお仏壇にあるもの」という古い日本人の慣習を越えて、仏さまはリビングルームに、また枕元にあって、日々の暮らしの中に命を与えられ人々を癒し導く存在であって欲しいとの願いから考案した現代創作仏像立像集です。
 かわいい仏像・瑞雲仏  モダンでシンプル、円空や木喰風の瑞雲作微笑仏は皆様に親しんで呼んでいただけるように「瑞雲仏」と命名致しました。円空仏や木喰仏と同じようにアルカイックスマイルと呼ばれる微笑(ほほえみ)を浮かべているかわいい微笑仏坐像集
仏像の種類   仏師、松田瑞雲の国産仏像彫刻作品による種類紹介解説と販売のページ
仏像彫刻展と法話集  仏師、松田瑞雲門下の仏像彫刻展と仏像に関する法話を集めました。画像付きで解説。

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