GENESIS
http://www.genesis-music.com/
NURSERY CRYME <怪奇骨董音楽箱>
1.THE MUSICAL BOX
2.FOR ADSENT FRIRNDS
3.THE RETURN OF THE GIANT HOGWEED
4.SEVEN STONES
5.HAROLD THE BARREL
6.HARLEQUIN
7.THE FOUNTAIN OF SSAIMACIS
ジャケイラストは画家であるポール・ホワイトヘッドさんによるもの。遠近感あるようでないです。この女の子もかわいいのだかそうでないのかも微妙です。なおかつ目がすわっています。根性ありそうな所がいいです。よく見るとクロケットのボールが人の頭なので、それもそうだなあ思ってしまいます。

このシュールなイメージのジャケイラストは、1曲目のTHE MUSICAL BOXの歌詞解説によると、マザーグーズ「コールの王様」がヒントになっているそうで、それを元に描かれたものだそうです。

そしてピーター・ガブリエル本『正伝』によりますと・・・荘園風のお屋敷等々、ガブさんのお祖父さまの家の「コックスヒル」にヒントを得たとの事です。いくつかの首だけのイラストイメージは、歌に出てくるヘンリーさんのものだそうです。

FOXTROT
1.WATCHER OF THE SKIES
2.TIME TABLE
3.GET 'EM OUT BY FRIDAY
4.CAN-UTILITY AND THE COASTLINERS
5.HORIZONS
6.SUPPER'S READY
(1)LOVER'S LEAP
(2)THE GUARANTEED ETERNAL SANCTUARY MAN
(3)IKHATON AND ITSACON AND THEIR BAND OF MERRY MEN
(4)WILLOW FARM
(5)APOCALYPSE IN 9/8
(6)AS SURE AS EGGS IS EGGS
〜GENESIS〜
NURSERY CRYME(怪奇骨董音楽箱)に続いてポール・ホワイトヘッドさんによるジャケイラスト。さらに遠近感ないです。ジャケ裏は表紙と見開きになって、イラストが続いています。変です。でも個人的になんだか気になって、たまに何度も見てしまうジャケです。
プログレ通の方の話によれば、裏には畑の様な所があるのですが、拡大イメージとしてはNURSERY CRYMEのジャケイラストになるそうです。
SELLING ENGLAND BY THE POUND
<月影の騎士>

1.DANCING WITH THE MOONLIT KNAIGHT
2.I KNOW WHAT I LIKE(IN YOUR WARDROBE)
3.FIRTH OF FIFTH
4.MORE FOOL ME(VACALS PHIL)
5.THE BATTLE OF EPPING FOREST
6.AFTER THE ORDEAL
7.THE CINEMA SHOW
8.ALISLE OF PLENTY
〜GENESIS〜
このジャケイラストは2曲目のI KNOW WHAT I LIKE(IN YOUR WARDROBE)のイメージだそうです。

日光が照りつけ 僕がベンチで寝転がると みんなの声が聴こえてくる
僕はただの芝生職人 歩き方でわかるだろう
好きなものは分かってるし 分かっている物は好き
衣装棚の中だと気分はまし 一歩前に踏み越める


これはCDジャケサイズよりLPレコードサイズで見た方がいいなと思えました。もともとがレコードサイズで描かれたものなので、それはそうだと思うのですが、先に考えられた構図のありかたとか筆使いとか、LPレコードサイズだから意味があるという感じがします。

このアルバムタイトルはSELLING ENGLAND BY THE POUNDで、直訳すると「イギリス売ります」になるかと思うのですが、邦題は月影の騎士。うーん。でもプログレ好きな方々の思い入れがあって、どこか微笑ましく思うのは私だけでしょうか。
〜GENESIS〜
THE LAMB LIES DOWN ON BROADWAY
<魅惑のブロードウェイ>

disk-1
1.THE RAMB LIES DOWN ON OROADWAY
2.FLY ON A WINDSHIELD
3.BROADWAY MERLODY OF 1974
4.CUCKOO COCOON
5.IN THE CAGE
6.THE GRAND PARADE OF LIFELESS PACKAGING
7.BACK IN N.Y.C
8.HAIRLESS HEART
9.COUNTING OUT TIME
10.CARPET CRAWLERS
11.THE CHAMBER OF 32 DOORS
disk-2
1.LILYWHITE LILITH
2.THE WAITING ROOM
3.ANYWAY
4.HERE COMES THE SUPEMATURAL ANAESTHETIST
5.SUPEMATURAL ANAESTHETIST
6.LAMIA
7.SILENT SORROW IN ENPTY BOATS
8.THE COLONY OF SLIPPRMEN
9.RAVINE
10.THE LIGHT DIES DOWN ON BROADWAY
11.RIDING THE SCREE
12.IN THE RAPIDS
13.IT
デザイン集団ヒプノシスによるジャケデザイン。アイデアの在り方とそれを製作するやり方は、フォトショップがあろうとなかろうと関係ないですね。
発売当時の1974年にアナログでここまでコラージュできる技量のすごさに感服です。ジャケ中もアートワークでいっぱいです。すごいです。
〜GENESIS〜
A Trick Of The Tail
1. Dance on a Volcano
2. Entangled
3. Squonk
4. Mad Man Moon
5. Robbery, Assault & Battery
6. Ripples
7. A Trick of the Tail
8. Los Endos
1976年発売の、ピーター・ガブリエル脱退あとのアルバムです。見開きで見ると、裏面にもイラストが続いていきます。
童話っぽいブラックな感じもあって面白いなあと思います。

前のメインボーカルだったピーター・ガブリエルから、フィル・コリンズに変わりましたが、その事もさして気のならない程の声の似かよりっぷりは、これいかに。

以前、スカパーのピーターガブリエル特集で、フィルさんもインタビューに答えていましたが、ガブさん脱退後は、
フィルさん:「ぼくはインストゥルメンタルがいいよ!」「インストゥルメンタル!」「インストゥルメンタル!」
他メンバー:「うるさいっ」「だまれっ」
的な会話で、結局フィルさんにおはちがまわったとか。

最近は耳が悪くなり、ライブもできないそうです。頑張ってください(−.ー)
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