Cheikh N'Digel Lo (シェイク・ロー)
Bambay Gueej(バンベー・ゲ)
1.M'Beddemi
2.Jeunesse Senegal
3.N'Jarinu Garab
4.Bambay Gueej
5.N'Dawsile
6.Africaden
7.Bobo-Dioulasso
8.N'Dokh
9.Zikr
ユッスーさんプロデユースによるCheikh N'Digel Lo (シェイク・ロー)さんの2000年発売のアルバムです。画面でみるとモノクロですが、実際はマットなシルバーの紙に印刷されています。シェイクさん自身に存在感ありありで、空白が多くてもマが抜けた感じがなくて、品のある感じが好きです。

個人的な感想なのですが、世界観のきっちりある方のジャケは 俺が俺が という感じないです。さり気なさが力強くて、結論としては、大きな犬は吠えないという所でしょうか。

現在はアフリカのセネガルにお住まいだそうですが、もともとのアフリカの異国情緒に加えて、パリやマリにも住んでいたそうで、さらに世界に味があります。音楽としても大変に聴きごたえがあります。至高のアルバムの内の1枚です。超をつけてオススメします。
Cheikh N'Digel Lo (シェイク・ロー)
ネ・ラ・ティアス
1 愛はそのままに
2 ネ・ラ・ティアス〜瞬く間に
3 神の思し召しならば
4 ドクサンデメ〜移民
5 父さんありがとう
6 セット〜清潔
7 シェイク・イブラ・ファル
8 バンバ、われらの導き手
9 しっかり見ておこう
改めて存在感の凄い人だなと思います。自然の光りとご本人の陰影の中にある目線の力強さ。このポーズが作られた感じじゃない所がまた素敵です。
安易に右上にロゴを置いてしまう感じがありますが、そうすると、たぶんつまらないんじゃないかなあと思っています。このジャケを手にとった時、目の動きからすると、右上→目(顔)→手→右下の手→最後にブレた手にあわせてロゴがあります。このシェイクさんを損なっていない所が好きです。

ご本人の特徴あるドレッド・ヘアと、パッチワークファッションは、ブックレットによると、セネガルで発展したイスラム教の1形態<バイー・ファル>創始者シェーフ・イブラ・ハムを尊重するのだとか。その<バイー・ファル>を信仰する方々が好んで選んでいるのだそうです。『何も無駄にしなければ、何も不足する事はない』という教えがこのパッチワークファッションに現れているのだそうです。
くるり
【くるりon web】http://quruli.d4k.net/
【くるりが立ち上げたレーベル ノイズ・マッカトニー】
http://www.badnews.co.jp/nmr/
【くるりHPスピードスター版】http://www.jvcmusic.co.jp/quruli/index.html
THE WORLD IS MINE
1.GUILTY
2.静かの海
3.GO BACK TO CHINA
4.WORLD'S END SUPERNOVA
5.BUTTERSAND / PIANORGAN
6.アマデウス
7.ARMY 
8.MIND THE GAP 
9.水中モーター 
10.男の子と女の子 
11.THANK YOU MY GIRL
13.砂の星 
13.PEARL RIVER 
青い空にタイトルロゴが雲の形をしていて、もこもこしてかわいいです。
これは紙ジャケなのですが、タイトルロゴには、フリースみたいな白い布が張ってあって、さらにもこもこしています。

なんだか気持ち良くて何度もなぞっていたら、ねずみ色になってしまいました。構成がシンプルで、気をてらった感じがなくて普遍性があって、思春期の男の子みたいで好きです

4曲目のWORLD'S END SUPERNOVAは、レコーディング直前まで歌詞が出来ず、ボーカルの岸田さんが、中央線(?)のどこかの駅のベンチで「あ、くるりの岸田や」とかいわれながら必死に書き上げたとか。
新メンバーのドラマー、アメリカからお越しのクリストファー・マグワイヤさん。アメリカのくるりライブでほれこんで、楽屋に行って、ぼくをメンバーに!と売り込んで晴れてメンバーになったそうです
Renaissance
Scheherazade and Other Stories
【 シェエラザード夜話 】

1.Trip To The Fair
2. The Vultures Fly High
3. Ocean Gypsy
4. Song of Scheherazade:
/Fanfare/The Betrayal / The Sultan /Love Theme
/The Young Prince and Princess as told by Scheherazade
/Festival Preparations / Fugue for the Sultan
/ The Festival / Finale
ジャケとタイトルを見ても感じますように、アラビアンナイトがイメージだそうです。楽しいです。

正直、プログレは初心者なので、これといったうんちくはないのですが、プログレ通の方に聞いた話によると、わずか2枚のアルバムを残してメンバー全員入れ代わってしまったそうです。それでもルネッサンスはルネッサンスなのですから面白いです。
〜Renaissance〜
お伽噺

1.私の声が聴こえますか?
2.姉妹
3.ミダスの誘惑
4.魅せられた心
5.情熱
お姉さんがご本を読んであげ、子供たちとの触れあいある心あたたまる1コマ・・・ではなさそうです。どう見ても。

お姉さんの目はどこかいっちゃってます。1曲目のタイトルとおり「私の声が聞こえますか?」ですね(^^;)女の子は機嫌悪そうで目つき悪いです。男の子は、なんだかなあこの人は という感じがするのは私だけでしょうか(^^;;)
音楽はボーカルの女性のきれいな声だけに、ジャケとのギャップが好きです。
RED HOT CHILIPEPPERS http://www.redhotchilipeppers.com/
One Hot Minute
1.Warped
2.Aeroplane
3.Deep Kick
4.My Friends
5.Coffee Shop
6.Pea
7.One Big Mob
8.Walkabout
9.Tearjerker
10.One Hot Minute
11.Falling Into Grace
12.Shallow Be Thy Game
13.Transcending
レッド・ホット・チリ・ペッパーズ略してレッチリ。レッチリと呼んでいるのは日本だけなのだそうですね。

かわいいイラストのジャケであまりにも有名です。レッチリを知らない女性の方々は、このジャケを見た後、メンバーをみたら何と思うのでしょうか。

レッチリのジャケはおバカな破壊的さ加減が好きで、他にも幾つかあるのですが、
うち1枚の、ビートルズのジャケでも有名な、アビイ・ロードで同じポーズで、一部分のみに靴下で、陰毛でちゃってるジャケとか楽しいです。でもレッチリについては、このかわいいジャケのみにとどめようと思います。でないと女友達に引かれます、たぶん。

このバンドもメンバー交代かなり激しくて有名ですが、当時のギタリストがツアーのまっただ中で脱退しちゃったそうで、その後新メンバーとして新しく迎えたギタリストも、このアルバム1枚で脱退だそうです。
Uz Jsme Doma (ウシュ・スマイ・ドマ)
Patnact Kapek Vody
1.Strach Fear
2.Soubor opatrenl-New Progress Regulations
3.Koroze/Corrosion・4.Fikus Rubber tree
5.Kuzelina Ms.lazybona・6.hollywood
7.Hlina the soil・8.Jazz 1960
9.Nemilovany svet Unloved world
10.Uprostred slov in the middle of worlds
11.Kouzelnik magician
12.Reka/River・13.Napul halfway
14.Jassica・15.Ticho silence
プログレ初心者の私に「おもろい人達が日本にくるねん」と通の方につれて行って頂いた、チェコのロックバンドUz Jsme Doma (ウシュ・スマイ・ドマ)のライブが吉祥寺のライブハウスMANDALAでありました。2003年の10月です。

ジャケはなんだか妙でながめてしまいます。ラクダなのでしょうか。変です。

ライブでは演奏をしない人が1人いました。演奏中もバンドの後ろで、ノリノリになりながら大きなキャンバスに絵を描いていきます。その方のジャケイラストです。変です。
衣装も変です。黄色のドングリのヘタみたいな帽子をかぶり、ふつうの白いTシャツにマジックで絵が描いてありました。しかも汗でにじみます。
しかもTシャツの下は普通のトランクスだったような気がします。最前列にいた私の位置からは、おもいっきし横チ○見えてしまいました。うーん。世界は広いです。

後になって聞いて知ったのですが、このジャケイラストを描かれている方は(残念ながらお名前はわからないのですが)チェコでは有名なアニメーションを担当されたりして、チェコ現代アートの分野では有名な方だそうです。
↑THE HIGH-LOWS↓
バームクーヘン
1.罪と罰
2.チェンジングマン
3.二匹のマシンガン
4.モンシロチョウ
5.ハスキー
(欲望という名の戦車)
6.ダセー
7.見送り
8.死人
9.彼女はパンク
10.ガンスリンガー
11.21世紀のフランケンシュタイン
12.ガタガタゴー
13.笑ってあげる
14.バームクーヘン
単純においしそうなので気に入っています。パンクって楽しいなあと思う所は、このジャケみたいに、どこかキュートさと破滅加減の絶妙さかなあと思っています。

中を開くと、レッド・ツェッペリンのアルバム、プレゼンスを彷佛とさせる展開で、
唐突にバームクーヘンが日常にあらわれます。犬小屋で鎖につながれていたかと思えば、金魚鉢の中にもつっこまれていたりします。かわいくて面白いです。
●トップページへ ●あまつぶくん ●作者紹介 ●音楽の部屋 
●リンク ●他制作物 ●お仕事経歴 ●Mail TO mahya