(12)ようこそグラズヘイムへA

ユノ
「それにしても変わった店員さんだったね(笑)
あのポーズ・・思い出しただけで笑っちゃうよ・・プププ」

オーディン
「だよね!僕らが入ってくる前からずっと
あのポーズだったのかなぁ?」
ユノ
「だとしたら凄いプロ意識だよね」

アルマンド
「お待たせいたしました
”サーモンのムニエルズッキーニ添え”でございます」


ユノ
「おいしいーー!
早くオーディンも食べてみて!」
オーディン
「う、うん」

オーディン
「んー!うまい!このサーモンとろけるよ!」
ユノ
「でしょでしょ?!」
ガチャ(扉の開く音)・・・


テュール
「ここの運営全般をヘイムダルに任せて正解だったようですね。
店内の装飾もヘイムダルにしては控えめですし
シェフの腕もなかなかのようです」
フェンリル
「ああ、そうだな」


フェンリル
「・・・・・っう・・・・・・」
テュール
「ど、どうしました?フェンリル?」
フェンリル
「・・・この感じ・・・」

テュール
「気分でも悪いのですか?
無理をなさらず今日はもう帰った方が・・・」
フェンリル
「・・・なぜだ・・・・」
テュール
「え?」

フェンリル
「・・なぜ貴様がここにいる・・」

テュール
「!!あれは・・・・」
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