現代は、生活のリズムの変化、食生活の乱れ、ストレスなどにより慢性疾患や原因のわからない症状が増加し西洋医学だけでは、解決できなくなっています。欧米では西洋医学だけではなく東洋医学(鍼灸治療)を効果的に選択する代替医療が認められ、副作用もなく、その効果が期待されています。
鍼灸治療は全ての病気の反応は皮膚表面上(上肢、下肢、顔面、胴体)にあり内蔵の病気は皮膚に投影されます(内臓体壁反射)として反応が現れます。そこを治療することにより、内臓に伝達され(体壁内臓反射)ることにより、治療的に作用され、その結果、血液の循環をよくし、全細胞組織のふかつ、自律神経のバランスを調整して、いわば自然治癒力を高め病気を治療するのです。
東京都品川区荏原5−10−3−20 | 東急目黒線西小山駅徒歩7分
院長 篠原 利男
1960年 栃木県生まれ
1982年 早稲田鍼灸専門学校卒業
1988年 鍼灸院開業
第一保険鍼灸師会会員


