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カスタマイズ方(淳Ver.)
とか言いながらまだうちにはじゅんじゅんしか居ませんけどね(笑) 教室Cヘッドの淳のカスタマイズ方です。…真剣になりすぎて間の写真が無いのですが…どうにか解説していきましょっ♪ |
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まず準備する物。 うちの子はKAT●TUNのT口さんのキャラドール(ジャニドール)なので、昔懐かしなファーストコンのウチワ、某ポ誌、TVガ●ドを。それと昔にホビジャパに連載していたドルフィーのカスタマイズ方の切り抜き(弟から強奪/笑)を手元に広げます。 |
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次にカスタマイズするための道具を準備します。 塗料にそれの薄め液、トップコートにメラミンスポンジ、綿棒(3種)、スポンジペーパー、塗料皿、コットン、瞳パテ、セラカンナ、パステル、鉛筆…あたりを準備します(笑) |
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これがオクで譲っていただいた当時のメイクです。かなーりぼやけててすみません(携帯変えたばっかで操作がわかりませんでした) お目目パッチリといった感じで、男の子なのか女の子なのかわからない感じでした。ちょっとカメちゃんっぽい感じのメイクでしたかね? |
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はい、こちらがスッピンです(笑)綺麗な卵型のフェイスライン…これに惚れたんですvV 塗料の薄め液に浸したコットンと綿棒で拭き拭きの繰り返しです。30分くらい擦ってましたかね?最後は石鹸を使って、メラミンスポンジと歯ブラシでゴシゴシ。 |
で、ここから完成まで画像がありません…(笑)なので文章で説明を(笑) まずはこめかみから頬のふくらみを削ってシュッとした感じにします。 目じりの辺りからセラカンナでどんどん削っていきます。足元に削りカスが山になるまで削ります(笑)この時点で目の形や二重のラインが滅茶苦茶になりますが、とりあえず放っておきます。 次に厚ぼったい上唇を削ります。拙いイラストでしか表現できないのですが… |
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| こんな?(笑)上唇がすごく厚くてアヒル口みたいんですよ。それを |
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| 赤い部分を削ります。この部分を削るだけで、上唇の厚みが解消されました。 |
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| お次は丸っぽいあごをトンガリ気味にするためにセラカンナでセッセセッセと削っていきます。 そしてツンと尖がった鼻を、鷲鼻風になるように削っていきます。 |
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| こんな感じだったのを | |
| こういった感じに削ります。 | |
| これで大まかな削りは終わりなので、お次はスポンジペーパー(下記スポンジ)での削り&磨きになります。 全体的にセラカンナでの傷が残ってしまっているため、荒いスポンジでその傷を無くすように削っていきます。それが終わったら、遠くに離してみて、左右の歪みを直していきます。これはどうあがいても、出っ張ったところを削るしかないので、へっこんだ方に合わせて削っていきます。上から、下から、斜めから、色んな角度から見て直しましょう。 そして今度は潰れたアイホールを直して行きます。 潰れたついでにちょっとタレ目にしてみました。下瞼をスポンジで軽く削っただけですが、かなり印象が変わりました。 そして大事な二重のラインを。二重のラインを入れたい所にまずは鉛筆で薄く線を描きます。そしたらセラカンナの角をそっと線に当てて、シュッとあまり力を入れずに何度も何度も繰り返して削っていきます。ちょっと削りすぎかな?って位まで削って、表面を馴染ませるためにスポンジで撫でておきます。 ここまできたら、あとは細かいスポンジで表面のザラザラを無くすだけ!ここで怠ると、メイクに影響が出るので、ちゃんと磨いてあげましょうね(笑) |
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| さてと、お次はメイクになります。 | |
| まずは表面を保護するために、トップコートをやっておきましょう。これがあるのと無いのでは、メイクをやり直したときに全然違うらしいですよ。 パステルで顔の輪郭周り、目の周り(特に目頭)、唇の下、うなじ、額(生え際と前髪で影になる位置)などの、陰になるところに色を付けていきます。 絵描きさんはわかりやすいかな?色塗りのさいに陰影をつけるところがパステルで色を付けるところになります。 髪の生え際になるとこるには濃い色を、そこから明るいところへと、明るい色を暈して色を置いていきます。 パステルは、要らない紙の上にカッターで削り、その粉をコットンに取ってフェイスに置いていきます。細かいところ(鼻の穴とか/笑)は綿棒を使ってやると楽ですよ。私はシャワー用綿棒という、ちょっと太目の綿棒が使いやすかったっす。 パステルでやるのは陰影だけです!これ重要。 パステルが終わったら、全体にトップコートを。これをしないと、次に塗料を使った時に全て取れてしまいます。なので、薄すぎず厚すぎず、程よい感じでトップコートを吹きましょう。 |
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| トップコートが乾いたら、やわらかい鉛筆を尖らせて、それで眉と下睫毛の下書きをします。なるべく薄く、一発書きで書くように。失敗したら、消しゴムで優しくこすればそれなりに消えますが、消えきりませんよ! | |
| 茶色系の塗料を色水になるくらいまで薄め液で薄めます。そしたらそれで鉛筆書きを塗料に置き換えていきます。この際に、眉を書くときに、一筆書きにするのではなく、一本一本毛を書くかのごとく細かくやっていきましょう(笑) | |
| 次に眉と下睫毛を本書きしていきます。塗料の濃度は下書きよりもちょっと濃いかな?って位。要領は下書きと同じように。 一本一本を心がけます ついでにその色でアイホールの内側までアイラインみたく色を乗っけておきましょう。これをしないとアイを入れたときに目の周りが肌色で1ミリくらい間が開いて、下睫があるなんておかしなことになります(笑) そして、また同じ色で二重のラインに色を置いていきます。これは筆先を線にチョンって置いたらそのままスーって線に色が付いて行きます(塗料の濃度が薄めの場合)。付かなかったら地道に塗り塗りしましょう(笑) このときにほくろを付けたかったら描いてきましょう。うちの淳は右目の左右に一つずつほくろがあります(笑) |
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| 次に唇を塗ります。男の子の場合はちょっと血色悪いくらいが、写真を撮ったときに自然な色に仕上がります(肌色+ちょっとピンクと茶色)。女の子は真っ赤とかにすると「お母さんの口紅弄ったの?」って感じの不自然さになるので、赤やピンク系よりもオレンジ系やベージュ系が良いと思います。 まず、濃い目に作った塗料を唇の合わせ目に線を引くように乗せます。そしたらすぐに筆に薄め液を含ませて、それで馴染ませながらリップラインまで引っ張っていって、リップの形を作ります。 口角を上げるように書くと笑った顔、横に書くとおすまし顔、下にやるとむすっとした顔になりますよ。 |
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| 形が出来たら唇を書いた色よりも、ホンノちょっっぴりだけ濃い色で、唇の縦のシワを描いていきましょう。 あんまりハッキリとやってしまうと不自然になるので、注意が必要です! |
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| 最終的にはアバウトな感じだとこんな感じになりますね(笑) 最後まで出来たらしっかりとトップコートを!これでメイクは完成です! 上睫毛睫をつける場合は、ボンドで付けましょうね。他の接着剤でやると、後で大変になります(笑)ボンドだとはがす時に綺麗に取れますよ! そして瞳パテでアイを付けたら完成です!ヤッタ!(笑) |
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出来上がりはこんなになりますvV
今回は上睫毛は付けておりません。
あと、ほくろは

矢印の先みたいな感じですね(笑)