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I N.Y.&N.O.!!
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4月5日土曜日 晴れ 
Happy Day

今日は昼の2時にリンカーンセンターにて、「Jazz For Young People /What is a Jazz Singer?」というベントに出かけた。New Orleans出身のすんばらしいトランペッター、Wynton Marsalisのプロデュースする、子供向けのワークショップである。

開始時間までにちょっと余裕があったので、会場前のスペースで演奏していた警察のブラスバンドの演奏を見た。子供たちが踊る姿がまた、可愛らしい。

ホストはWiynton Marsalis。たった$14弱!1時間のワークショップは本当に家族連ればかり。子供向けに、Jazzの歌がどういうことから出来上がっていくか(時にそれはビブラートでありCall&Responseであり、Jazzスケールであり楽器のように歌うScatであり)ということを、分かりやすく、すんばらしいミュージシャンのサポートで解説してくれた。2人のボーカル、Carla CookとGregory Porterの歌も本当にすんばらしかった!

終了後、ついでにユニオンスクエアまで足を延ばし、フリーマーケットを見たり渡米後初のホットドッグを体験。グループ行動解散後はバージンメガストアにてCDを買ったり。

夜はドミトリーから最も近い「Smoke」へ。大高さんおすすめのベーシストLonnie Plaxicoさま、ボーカルVanessa Rubinさん達の出演。こんな私が言っちゃばちがあたるが、ちょいと楽しみにしていたボーカルは正直何も感動せず、とにかくもう、Lonnie様のベースとベースを弾くお姿に、ただでさえベースフェチの私は目がハートマーク。おなか一杯になって帰ろうとコートを取りに行くと、なんとそこにLonnie様。旅の恥はかき捨て、「一緒に写真撮ってただけますか?」と聞いたら快く撮ってくれて、名刺までくださった。8月に来日するとのこと、「必ず行きます!」と約束。
しかし本当にN.Y.のミュージシャンの皆さんは、スーパースターなのにフレンドリーだ、決して偉ぶらない。

今日はSmokeのあとバードランドに行く予定にしていた。が、Smokeの会計が予想以上に高くなってしまい(ミニマムオーダーのトラブルによる)、中溝さんはバードランドへ、大高さんと私は深夜のセッション目指して 移動する。念のため中溝さんをバードランドまで送り、予期せぬ私のトイレ欲求のため街中をうろうろ。相思相愛の逆、お互い興味を持たない私とタイムズスクエアのご対面となってしまった。もちろん、写真は撮っていない。

N.Y.最古のバー「McSorley's Old Ale House」へ大高さんに連れて行ってもらう。ビールが中くらいのジョッキ2杯で$4!つまみはない。この安さ、めっちゃ混雑しているのにスタッフが少ないことと関係有るのかな。ただ、ジョッキを洗うところを見ていたらあまり飲む気がしなくなったが;

深夜のセッションへ。とっても治安の悪い地区にある、やはりミュージシャンを育てて行こうという皆さんがボランティアみたいにやってるセッション。参加費$5、飲み物食べ物持ち込み可(教室みたいなところでやってるから、何も無いのね)。N.Y.で初めてまともに歌った。楽譜渡そうとしたら、「要らない、タイトルとキーだけ言って。」と言われ、「バードランドの子守唄、C」と言ったら、Cmで演奏されてしまった;難しい。英語力の無さ、伝達能力の無さにただただ毎日へこむ・・・。

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警察のブラスバンドの皆さんの演奏

窓の外はセントラルパークの南端
ユニオンスクエアの時計と初ホットドッグ
ああ愛しのLonnie様と