4月6日日曜日 曇り
今日は1日自由行動にしましょうとみんなで決めた日。
わたしゃどうしても「ゴスペルブランチ(ランチを食べながらゴスペルのショーを見るというもの)」を見たかったので、単身ハーレムにでかける。
行きかたはさんざん頭に叩きこんだはず、最寄の駅から地下鉄に乗り、乗り換えの駅まで行き電車を待つ。・・・・ふと目に入った張り紙。「4月5日から7日まで、○番の電車はこの駅に止まりません。」
なに〜っ!慌ててバスの路線図を引っ張りだし、ルートを探し、バスに乗る。バスって、乗り方は分かるけど、降りるバス停のアナウンスとかも無いし、見てて判断するしか無いんだよな、こえ〜!
なんとかたどり着き、オンタイムにLenox Roungeに行くと、なんと!
全てのいすをテーブルに上げて掃除している。開けようと思っても開かない。
時間変更が有ったのかと思い、とりあえず近所のマクドへ。
アメリカのマクドはどんなんか楽しみにチーズバーガーを頼むが、日本のほうがうまいな・・・・・。
1時間後、もう一度店へ。まだ鍵がかかってる。うろっとすると、なにやらおじちゃん達数人が店の人と話をし、中に入ったではないか。今だ!と駆け寄ると、怪訝そうな店の人が、「何?」と言う顔しているので、「ジャズブランチは?」と聞くと、「今日は無いよ。」だって!
毎週日曜じゃないんか〜〜〜!こんなんなら
ダウンタウンに行っておきゃ良かった!
すごすご再びバスで帰り、あてをなくしたのでひたすらぶらぶら、セントラルパークに行ってみる。N.Y.市民憩いの場も、日曜なのに天気のせいか人影まばら。人影が少ない=危険な香りなので、またひた歩いてリバーサイドパークへ。こちらはお犬さま連れの皆さんや巨漢を搾ろうとせっせと走るニューヨーカーでにぎわってた(写真にゃ写ってませんが)。公園は良い。気持ち良い。ぼーっとしたり、旅行記を綴ったり、りすに遊んでもらったり。
夕方「クレオパトラズニードル」のオープンマイク(ボーカルセッション)に参加しに行く。日本人の溜まり場なんて聞いていたが、とにかくセッションに参加しまくるのも今回のN.Y.の目的。ちょいと遅れて4時半ごろエントリーするが既に17番という番号だ。日本人はわたし含めて4人だったかな。次々に登場し歌う皆様、プロ級の方からそこそこの方まで幅広かった。隣の気の良いおじさんやもう片方の酔っ払い気味のおばちゃんが話し相手になってくれて写真撮ってくれたり時間を潰せたが、歌えたのは7時過ぎ;待ち疲れた;
このまま宿に帰るのは横前がすたる、が、何の予定も無く他の皆さんと連絡も付かず、もっとも近所のSmokeの前を通るとボーカルがいるらしいことが分かったのでとりあえず入ってみた。が、ボーカルがいるセットは7時まで、あとはインストだったのね〜。まあ良い、カウンターで1人飲んでれば当然、話しかけてくる隣の人。今度は先ほどボーカルありの時にベースを弾いてたオーストリア出身のHans Glawischnigさん。2005年に東京Jazz Festvalに来たことがあるという。どちらもだんだんほろ酔いで話が弾みかなり遅い時間まで飲み、結婚するか!という話にまでなったが、それは当然酒の席の話。
連絡も付かない明け方の帰宅は、当然同行者皆様に心配をかけ、こっぴどく怒られましたとさ。すみません・・・・・・・・・;
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ハーレムっつっても入り口↑
やられたLenox Rounge↓

