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私たちピースコミュニケーション研究所(PCI)は、教育等の現場でのコミュニケーション技術の向上を通し、
世界平和の実現に貢献するNPO法人です。

教育から平和への貢献!

 

 近年、世界ではグローバル化が進行すると同時にナショナリズムが高まりをみせ、
平和に向けての相互理解推進、多文化共生の理念の実現が求められています。
私たちピースコミュニケーション研究所(以下PCI)は、このような社会ニーズに対応し、
自己と他者の理解を深め、互いに勇気づけることのできる実践的なコミュニケーション技術を提供し、
それらの諸活動を通し、相互信頼と人間愛に満ちた平和な世界の実現に貢献することを目的として設立されました。

 

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第19回 2020年度教師サポートセミナー
子どもをやる気にするアクティブラーニング

~授業で生徒の学習意欲を高めたい先生方へ~

ピース・コミュニケーション研究所では、子どもたちの健全育成をはかるため、
教育の最前線で活動する教師のコミュニケーション技術の向上を目的とした「教師サポートセミナー」を2007年度より開講しています。
今回14年目となる本年は、
8月2日(日)に2020年度「第19回教師サポートセミナー」を開催します。

受講のお申込をスタートしましたので、ご興味がございましたらお気軽にご参加ください。

受講料は無料です。

 

ウェブからのお申込みはこちら(別サイト)

 

ピースコミュニケーション研究所提供 授業講演の一部です!



主催:特定非営利活動法人ピースコミュニケーション研究所
協賛:一般財団法人日本児童教育振興財団
後援:神奈川県教育委員会
合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツ


★第一講座
子どもに気づきを与える道徳授業

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講師●中土井鉄信(なかどい てつのぶ)ぶ)

1961年、神奈川県横浜市生まれ。大学在学中より教育問題に強い関心をもち、
生活指導の権威である竹内常一教授のもと非行少年へのアプローチ法を研究した。
大学卒業後、いくつかの学習塾で、小学・中学・高校生の学習指導にかかわり、圧倒的にわかりやすく、
おもしろい授業と、きめ細やかなコミュニケーション、
そして、ざっくばらんな人柄で生徒や保護者から絶大な人気を得た。
2001年6月、自らの理想を実現するため
教育機関専門のコンサルティング・講演・研修会社 合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツを設立。
教育委員会など先生向けの研修者として、また保護者や生徒向けの講演者として、さらに学習塾・学校向けの教育コンサルタントとして全国各地を奔走する日々を送る。
2007年には「子どもをもっと元気に!」というビジョンを全世界へ普及するべく
NPO法人「ピースコミュニケーション研究所」を設立。



子育て誌「プレジデントファミリー」や日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」等
マスコミへの登場機会も多い。

三重県教育委員会初任者・3年次・10 年次研修や青森県教育委員会、
神奈川県教育委員会の研修などで講演多数。



著書●
≪図解&場面でわかる≫プロ教師の「超絶」授業テクニック(明治図書)
≪図解&会話例でわかる≫プロ教師の「最強」コーチング術 入門編
≪場面&対応例でわかる≫プロ教師の「成功する」保護者対応の極意(明治図書)



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ウェブからのお申込みはこちら(別サイト)

★第二講座

児童・生徒が元気に学ぶ、アクティブラーニングベースの英語授業

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講師●浅井正美(あさい まさみ)

1953年北海道札幌市生まれ。大学時代には全国英語ディベートコンテストで東日本大会第3位。
関東学生英語会第7代委員長。学習塾や英語スクールで子どもから社会人にまで幅広く英語を教えた後、
日能研グループへと転職。「Dr.フォニック英語スクール」の設立、運営に携わった。


近年では東京都某区の小学校英語の指導プログラムを作成するなど
小・中学生向けの英語教育指導の実践的な指導者として知られている。

八王子市教育委員会主催「小学校英語活動について」、杉並区立小学校「小学校英語活動指導」、
日能研主催『「英語入門」講師指導研修』など講演多数。

著書●
著書・共著●
≪板書&指導例でわかる≫プロ教師の中1英語「達人」レッスンプラン(明治図書)
≪板書&指導例でわかる≫プロ教師の中2英語「達人」レッスンプラン(明治図書)
≪場面&活動例でわかる≫プロ教師の小学英語「達人」授業スキル(明治図書)


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2020年8月2日(日)開催!

参加費:無料 

対象:学校の先生方、及び教育委員会などの学校管理・支援機関の方々、
これから教師を目指す社会人・学生の方

申し込み方法:電話・Eメール、FAXにて

会場:アットビジネスセンター渋谷東口駅前 (JR「渋谷駅」徒歩3分 )

時間:
あいさつ・第一講座‥‥‥‥13:00~14:30
第二講座‥‥‥‥14:40~16:10
質疑応答‥‥‥‥16:20~16:30

定員30名

 

 



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ウェブからのお申込みはこちら(別サイト)

2017年度教師サポートセミナー(第16回)を盛況のうちに
終了することができました。
受講者、後援、協賛してくださった皆様、
大変ありがとうございました。

PCI主催2017年度教師サポートセミナー
【セルフ・エスティームを高めるための感情マネジメント~すべての子どもの心にエネルギーをあたえる~ 】を
8月5日(土) に渋谷サンスカイルームで開催しました。

児童・生徒のセルフ・エスティーム(自己重要感)を高めることは、教育の重要な課題ですが、
そのためには授業の場で、また学級経営の場で、教員と児童・生徒との深いコミュニケーションが必要となります。

しかし、近年はスマートフォンなどITツールが広く普及するにつれて児童・生徒のコミュニケーション能力の低下、
感情コントロール能力の低下が懸念されています。
また、一方、教員の側にとっても、労働の長時間化、多様化する生徒への対応、
難しい保護者への対応などで多くのストレスを抱えることも少なくありません。

 

こうした状況下にあって、児童・生徒の感情を理解し、受け止め、その感情をより良い方向へ導くための
スキルの習得、教員自らの感情コントロールの手法を学ぶ実践的なセミナーとなりました。

 

 

盲学校の先生にもご参加いただき、「役に立った!」と笑顔で言っていただけたことも印象的でした。
熊本県や島根県など遠路はるばるいらっしゃった先生もあり、セミナーは和気あいあいとした雰囲気の中で行われました。


盛況のうちに終了できましたこと
受講者の皆様に感謝申し上げます。


また、ご後援をいただいた神奈川県教育委員会の皆様
協賛をいただいた一般財団法人日本児童教育振興財団の皆様、本当にありがとうございました。
心よりのお礼を申し上げます。

 



 

「相馬市震災孤児等支援金」の基金積立金が必要額に達しました。


平成25年1月末日、当研究所が支援を行っていた「相馬市震災孤児等支援金」の基金積立額が遺児孤児等の支援に必要な額に達する見込みとなった、とのご連絡を福島県相馬市より頂戴しました。


お送りいただいた文書によると、
「市は今後とも皆様からいただいた寄附金を活用させていただき、亡くなられた親御様に代わって遺児孤児の皆さんの学業や生活を支援してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします」とありました。


遺児孤児となった皆さんの未来が輝かしいものであることを願ってやみません。

相馬市長からの礼状はコチラから。

NPO法人ピースコミュニケーション研究所 東北地方太平洋沖地震 義援金に関する中間報告

平成23年3月11日に発生した東日本大震災直後より告知させていただいておりました「NPO法人ピースコミュニケーション研究所 東日本大震災義援金」に関する中間報告をさせていただきます。

「東日本大震災義援金」は、寄せられた義援金の総額は6月28日現在、268万2,840円。

NPO法人ピースコミュニケーション研究所では全国の皆様の善意から寄せられた義援金を2011年6月28日付けで
「相馬市震災孤児等支援金」に全額の268万2,840円を寄付しました。

また、今年度2012年6月28日付けで
「相馬市震災孤児等支援金」に60万円を寄付しました。

★「相馬市震災孤児等支援金」とは3月11日に発生した東日本大震災により親を亡くした孤児等へ支援金を支給するため、福島県相馬市が設置した震災孤児等支援金支給基金。孤児等への、学業や生活費用への支援金として使われます。


ご協力をくださった皆様へ心より感謝を申し上げます。

ピースコミュニケーション研究所では被災され、不自由な生活を送っている皆さまの「明日」がより良いものとなるよう
微力ながら復興に向けた努力を続けてまいります。皆様方のご協力を引き続きお願い申し上げます。

 




教師サポートセミナーの内容が盛り込んだ本が出版されています。

過去のピースコミュニケーション研究所主催教師サポートセミナーの成果としてセミナーでの発表内容を盛り込んだ本が出版されています。

 

【図解&場面でわかる】プロ教師の「超絶」授業テクニック(明治図書発行)
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≪図解&会話例でわかる≫プロ教師の「最強」コーチング術 入門編(明治図書発行)

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≪場面&対応例でわかる≫プロ教師の「成功する」保護者対応の極意(明治図書発行)

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スゴロク型教材ゲーム「ピースゴロック」を開発中です。


 ピースコミュニケーション研究所(PCI)では、設立当初より、自己と他者の理解を深める第一歩として、
子どもたちの健全育成を図るスゴロク教材ゲーム「ピースゴロック」の開発に着手しています。
「ピースゴロック」という名称には、「ピース=平和」を実現するコミュニケーション技術を「スゴロック(双六=スゴロク)」を通し、世界の人々の心に届けたい.。そして、現在、もっとも世界の人々に聴かれている音楽ジャンル「ロック」のように、このゲームを広く普及させたいという強い願いが込められています。

ピースゴロックをもっと詳しくお知りになたい方はコチラへ!

  ↓スゴロク教材ゲーム「ピースゴロック」の試作品↓

 

 

特定非営利法人ピースコミュニケーション研究所(PCI)
理事長● 中土井鉄信 専務理事● 関口元
所在地● 〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町4-70-2 ライズビル3F - B
TEL&FAX● 045-651-7030  メール● peacecom@tbu.t-com.ne.jp

 

 

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