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私たちピースコミュニケーション研究所(PCI)は、
教育等の現場でのコミュニケーション技術の向上を通し、
世界平和の実現に貢献するNPO法人です。


近年、世界ではグローバル化が進行すると同時にナショナリズムが高まりをみせ、平和に向けての相互理解推進、多文化共生の理念の実現が求められています。私たちピースコミュニケーション研究所(以下PCI)は、このような社会ニーズに対応し、
自己と他者の理解を深め、互いに勇気づけることのできる実践的なコミュニケーション技術を提供し、
それらの諸活動を通し、相互信頼と人間愛に満ちた平和な世界の実現に貢献することを目的として設立されました。




第10回教師サポートセミナーを盛況のうちに終了することができました。
後援、協賛してくださった皆様、受講者の皆様、大変ありがとうございました。


PCI主催2011年度「第10回教師サポートセミナー」
去る8月6日(土) に品川区立総合区民会館 大井町「きゅりあん」
で開催されました。





      

ご多忙の中、
多くの公立小・中学校、私立小・中学校の先生方、英語教育に携わる方々にご参加いただき盛況のうちに終了できました。


受講者の皆様、また協賛をいただいた
財団法人日本児童教育振興財団、合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツの関係者の皆様
本当にありがとうございました。心よりのお礼を申し上げます。



NPO法人ピースコミュニケーション研究所 東北地方太平洋沖地震 義援金に関する中間報告


3月11日に発生した東日本大震災直後より告知させていただいておりました「NPO法人ピースコミュニケーション研究所 東日本大震災義援金」に関する中間報告をさせていただきます。

「東日本大震災義援金」は、寄せられた義援金の総額は6月28日現在、268万2,840円

NPO法人ピースコミュニケーション研究所では全国の皆様の善意から寄せられた義援金を6月28日付けで
「相馬市震災孤児等支援金」に全額の268万2,840円を寄付しました。

★「相馬市震災孤児等支援金」とは?

3月11日に発生した東日本大震災により親を亡くした孤児等へ支援金を支給するため、福島県相馬市が設置した震災孤児等支援金支給基金。孤児等への、学業や生活費用への支援金として使われる。


詳細はコチラをご覧ください!
http://www.city.soma.fukushima.jp/0311_jishin/gienkin/tunami_orphan_J.html


ご協力をくださった皆様へ心より感謝を申し上げます。

ピースコミュニケーション研究所では被災され、不自由な生活を送っている皆さまの「明日」がより良いものとなるよう
微力ながら復興に向けた努力を続けてまいります。皆様方のご協力を引き続きお願い申し上げます。


(義援金 振込先)
三菱東京UFJ銀行横浜中央支店 普通口座 口座番号:1132332
口座名義:トクヒ)ピースコミュニケーションケンキ


2011年度教師サポートセミナー(第10回)の受講者を募集中です。



ピース・コミュニケーション研究所では、子どもたちの健全育成をはかるため、
教育の最前線で活動する教師のコミュニケーション技術の向上を目的とした「教師サポートセミナー」を2007年度より開講しています。

5年目となる本年は、
8月6日(土)に2011年度「第10回教師サポートセミナー」を開催します。

受講のお申込をスタートしましたので、ご興味がございましたら
無料ですのでお気軽にご参加ください。


  

第一講座コミュニケーションで児童と生徒を変える!


講師●井上郁夫(いのうえ いくお)
1961年 神奈川県海老名市生まれ。中学校教師を経て、大手学習塾に転職。学習塾では講師の授業研修を担当した。
この経験から先生方や子ども達ののモチベーションを高める方法論に注目し、「コーチング」「アドラー心理学」
「NLP(神経言語プログラム」などを精力的に学び、造詣を深めた。現在は、コミュニケーションスキルの研修を担当し、
高い評価を受けている。
共著●≪図解&会話例でわかる≫プロ教師の「最強」コーチング術 入門編(明治図書)


第二講座小学校英語と中学校英語の指導法と連携


講師●浅井正美(あさい まさみ
1953年北海道札幌市生まれ。大学時代には全国英語ディベートコンテストで東日本大会第3位。関東学生英語会第7代委員長。
学習塾や英語スクールで子どもから社会人にまで幅広く英語を教えた後、日能研グループへと転職。
「Dr.フォニック英語スクール」の設立、運営に携わった。近年では東京都某区の小学校英語の指導プログラムを作成するなど
小・中学生向けの英語教育指導の実践的な指導者として知られている。


第三講座生徒が燃える塾の授業スキル!◆

講師●中土井鉄信(なかどい てつのぶ)
1961年、神奈川県横浜市生まれ。大学在学中より教育問題に強い関心をもち、生活指導の権威である竹内常一教授のもと
非行少年へのアプローチ法を研究した。
大手学習塾で名物教師、経営幹部として活躍後、教育機関専門の経営コンサルタントとして2001年より独立。
生徒のセルフ・エスティーム向上に主眼を置いた教育観をも
ち、在籍生数減で苦境に陥った多くの学習塾の再建を成功させた手腕と、
歯に衣をきせぬ人間的魅力で全国の教室オーナーからの信頼は篤い。
子育て誌「プレジデントファミリー」や「デュケレ」「日経Kids+PLUS」などにも登場。
NHK教育討論番組への出演、日本テレビ系「NNN News リアルタイム」
日本テレビ系列の情報番組「ズームイン!! SUPER」等マスコミへの登場機会も多い。




開催期日
6月5日(土)

第一講座 13:00~14:00 第二講座 14:10~15:10 第三講座 15:20~16:20 質疑応答16:20~16:30

●参加費無料 
●対象:学校の先生方、及び教育委員会などの学校管理・支援機関の方々、これから教師を目指す社会人・学生の方
●申し込み方法:電話・Eメール、FAXにて
●会場
品川区立総合区民会館 大井町「きゅりあん」




  
詳細やお申込方法はコチラをご覧ください。




東北関東大震災について。


3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震におきましてお亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申し上げると共に
被災された皆さま、またそのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。

NPO法人ピースコミュニケーション研究所では今回の震災の義援金を受け付けております。
集まった義援金は、被災された皆さまへ日本赤十字を通じて寄付させていただきます。

被災され、不自由な生活を送っている皆さまの「明日」がより良いものとなるようご協力をお願い致します。
私どもも微力ながら復興に向けた努力を続けてまいります。


三菱東京UFJ銀行横浜中央支店 普通口座 口座番号:1132332
口座名義:トクヒ)ピースコミュニケーションケンキ




第9回教師サポートセミナーを盛況のうちに終了することができました。
後援、協賛してくださった皆様、受講者の皆様、大変ありがとうございました。


PCI主催2010年度「第9回教師サポートセミナー」
去る10月23日(土) に東京都立産業貿易センター浜松町館
で開催されました。

  
   

学校での行事も多い秋の開催でしたが、ご多忙の中、
多くの公立小・中学校、私立小学校の先生方、英語教育に携わる方々にご参加いただき盛況のうちに終了できました。


受講者の皆様、また後援をいただいた埼玉県教育委員会の皆様
協賛をいただいた財団法人日本児童教育振興財団、合資会社マネジメント・ブレイン・アソシエイツの関係者の皆様
本当にありがとうございました。心よりのお礼を申し上げます。



教師サポートセミナーの発表内容が盛り込んだ本が出版されています。

過去のピースコミュニケーション研究所主催教師サポートセミナーの成果として
セミナーでの発表内容を盛り込んだ本が出版されています。

≪図解&場面でわかる≫プロ教師の「超絶」授業テクニック』(明治図書)



スゴロク型教材ゲーム「ピースゴロック」を開発中です。

 ピースコミュニケーション研究所(PCI)では、設立当初より、自己と他者の理解を深める第一歩として、
 子どもたちの健全育成を図るスゴロク教材ゲーム
「ピースゴロック」の開発に着手しています。
「ピースゴロック」という名称には、「ピース=平和」を実現するコミュニケーション技術を「スゴロック(双六=スゴロク)」を通し、世界の人々の心に届けたい.。そして、現在、もっとも世界の人々に聴かれている音楽ジャンル「ロック」のように、このゲームを広く普及させたいという強い願いが込められています。


ピースゴロックをもっと詳しくお知りになたい方はコチラへ!

    ↓スゴロク教材ゲーム「ピースゴロック」の試作品↓
   

特定非営利法人ピースコミュニケーション研究所(PCI)
理事長● 中土井鉄信 専務理事● 関口元
所在地● 〒231-0012 神奈川県横浜市中区相生町4-70-2 ライズビル3F - B
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