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道場内では、全て「押忍」(おす)と返事すること。
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道場内に入る時には、手荷物を置いてから、十字を切って、道場に「押忍」と言って、礼をしてから入場すること。
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道場に着いたら、まず師範に対して、「押忍、お願いします」と挨拶すること。
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遅れて稽古に参加する時は、後ろを向き正座をして目を閉じ黙想し、自分で気持ちが落ち着いたら目を開けて、「押忍、失礼します」と言ってから稽古に参加すること。
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稽古の途中で抜ける時は、その理由を師範に告げ、速やかに下がること。
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道着の着方や、帯の結び方が分からない道場生は、師範や先輩に訊くこと。
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道場に師範や他道場の先生が来られた時は、練習中でも必ず十字を切って、「押忍」と挨拶すること。
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師範が話している時は、必ず注意して聴くこと。


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忘れものなどがないように、帰宅前にきちんと確認してください。
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道場の物は、必ず元の位置に戻すこと。
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道場生は、稽古の際、必ず道着を着用してください。また、女子以外は、道着の中にTシャツを着ないでください。
- ケガ防止のため、装飾品(指輪、ネックレッス、イヤリング、ピアス等)は、稽古の際は身につけないでください。また髪止めは、ゴム製の物を使用してください。
- 稽古中は、必ず携帯電話の着信音が鳴らないようにしてください。
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自分で出したゴミ(テーピングやペットボトルなど)は、必ず持ち帰ること。


礼儀や注意事項が多いと感じられるかもしれませんが、大事なことなのできちんと守りましょう。
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