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 相模原市の空手道場 空手道光誠会 - 「誰でもできる空手」を目指し、スポーツが苦手、年齢性別を問わない空手道場

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空手道光誠会の道場の礼儀
  • 道場内では、全て「押忍」(おす)と返事すること。

  • 道場内に入る時には、手荷物を置いてから、十字を切って、道場に「押忍」と言って、礼をしてから入場すること。

  • 道場に着いたら、まず師範に対して、「押忍、お願いします」と挨拶すること。

  • 遅れて稽古に参加する時は、後ろを向き正座をして目を閉じ黙想し、自分で気持ちが落ち着いたら目を開けて、「押忍、失礼します」と言ってから稽古に参加すること。

  • 稽古の途中で抜ける時は、その理由を師範に告げ、速やかに下がること。

  • 道着の着方や、帯の結び方が分からない道場生は、師範や先輩に訊くこと。

  • 道場に師範や他道場の先生が来られた時は、練習中でも必ず十字を切って、「押忍」と挨拶すること。

  • 師範が話している時は、必ず注意して聴くこと。


道場での注意事項

持ち物の決まりごと
  • 忘れものなどがないように、帰宅前にきちんと確認してください。

  • 道場の物は、必ず元の位置に戻すこと。

  • 道場生は、稽古の際、必ず道着を着用してください。また、女子以外は、道着の中にTシャツを着ないでください。

  • ケガ防止のため、装飾品(指輪、ネックレッス、イヤリング、ピアス等)は、稽古の際は身につけないでください。また髪止めは、ゴム製の物を使用してください。
  • 稽古中は、必ず携帯電話の着信音が鳴らないようにしてください。
  • 自分で出したゴミ(テーピングやペットボトルなど)は、必ず持ち帰ること。


行動の決まりごと
  • 稽古中は、生徒がケガをしないよう、細心の注意を払っていますが、目の届かぬ所でケガをしてしまう場合があります。ご了承ください。

  • 稽古が終わったら、畳を雑巾で拭くこと。
  • 少年部の保護者の方は、稽古前に必ずトイレへ行かせてください。
  • 師範に無許可で、出稽古に行くこと、試合に参加することを禁止しています。もし、許可の無い出稽古、試合参加が発覚した場合には、即退会、破門となります。(師範として、生徒の行動を把握したいので、出稽古に行きたい、試合に参加したい場合には、事前に、必ず、相談してください)
  • 自分勝手な行動や、周りの道場生に迷惑になる行為は禁止します。

事務の決まりごと
  • 退会の際には、必ず1ヶ月前に師範に報告し、書類を提出して下さい。

  • 3ヶ月つづけて月会費が未納の場合、即退会になります。

  • 住所または電話番号が変わった場合は、すぐに師範に知らせてください。


 礼儀や注意事項が多いと感じられるかもしれませんが、大事なことなのできちんと守りましょう。



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