ニュースコーナー
ここでは、カウンセリングルーム木陰の風でお知らせしたいことが何かあれば書いていきたいと思います。
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カウンセリングスクール木陰の風セラピスト、カウンセラーの養成講座
木陰の風の普通電話の留守番メッセージでご予約のクライアントの皆様の中でお声が小さく、なかなかご連絡先を聞き取れない方が結構いらっしゃいます。ご連絡先のお電話番号はできるだけ、はっきりとお話し下さい。よろしくお願い申し上げます。
今日の詩
ここでは、趣味で描いている詩を不定期ですが、発表していきたいと思います。
これから
原発問題
高齢化社会
世界的経済不況
政治不信
あらためて気付かされる事。
人は結局、最後の最後は自分。
周囲にあふれ返っている情報、取り入れるか取り入れないかは
自分次第。
周囲に囚われながら生きて行くのも自由。
自分を糧として生きて行くのも自由。
自由とは何だろう?
自分を生きる事。自分の考えで行動に責任を持ちながら生きて行く事。
そこから与えられるもの
自由は人生の妙薬にも毒にもなるのかもしれない。
けど、これだけは確かだ
自分で選ぶからこそ自分を生きていける。
自分で判断したからこそ誇りを持ち、意義を感じ、夢を感じ生きていける。
自分で選んだものだから、納得しながらみつけたものだから。
これからどうしよう?
これからどうなるだろう?
考えてもはじまらない。
とりあえずやってみよう。
その先に答えがある。
社会を責めるのはそれから。
愚痴るのはそれから。
明日が来ることはだれにもわからないことなのだから。
やってみてはじめて人はそのとき気付くのかもしれない。
自分という存在を。
誇りの意味を。
感謝の意味を。
何でもコーナー
ここでは、特にこだわらないで例えば気に入った映画だったり、今まで読んだ本であったり、出来事であったり、とにかく何でも貼り付けたり、書きこんだりしていきたいと思います。
深呼吸の必要(2004年)
最近見た映画の話をしたいと思います。今回見たこの映画は様々な人生で疲れたり、葛藤したりした7人の20代30代の男女が沖縄で約、一ヶ月間のサトウキビ刈りののバイトで出会い、そこから生まれる共同生活での人間関係で繰り広げられる、集団生活としての心の変化や、一致感、そして、そこから一人一人の心の変化や成長に繋がる様子を描いたものです。
ネットのサトウキビ刈りのバイトで偶然知り合った人たちが、同じ時間、場所、体験を通し、少しずつ、自分の心の居場所を見つけ出し、最後は自分の道をそれぞれ歩いていく。 バイト募集をしたサトウキビ農家のおじいとおばあと呼ばれる老夫婦が私にはちょっとしたカウンセラーのように見えて大変興味深い作品でした。そして、田所さんというリーダー役のサトウキビ刈りのバイトの先輩が、他の六人のサトウキビ刈りの初心者にどんどん、まだ、信頼関係が築けていない段階からあーでもない、こうでもない。と介入していきます。
人はどうして人間関係で悩むのか?どうしてストレスがたまるのか?まさにその典型例だと私は思いました。
そして、人に気持ちを伝えるためにはまず、相手と同じ目線でたち、介入は必要最小限にとどめる。 おじいとおばあはただ無言で雇った若者7人に温かいメッセージを送ります。 ただ、寄り添えばいい。余計なことは言わない。人間関係をうまくするヒントがこの作品にはとても分かりやすくちりばめられています。
みんなが同じ目線に立ち、同じ時間や空間を共有し、協力し合う意識を持てば、言葉なんて、人間関係において、それほど重要ではない。
一見同じような日常、そんな何気ない中にこそ、今の私たちに足りない大切なものが隠されている。
この映画にはそんなメッセージがストレートに込められていると思いました。
いろいろ体で体感しながら、静かに自分と向き合いながら、体を動かし、おなかがすいたら食べ、疲れたら寝る。
一言でいえば「原点回帰」
それが幸せなことなのかもしれませんね^^
一カウンセラーからみても、この映画はお勧めです。セルフセラピーになり得る映画だと思いました。
一週間DVDレンタルで100円で私は借りました。興味ある方はレンタルされてはいかがでしょうか^^

ブリーフセラピスト・心理カウンセラー
大島 力弥
1973年生まれ
工学院大学工学部卒
東京カウンセリングスクールSora卒
大学卒業後、電子機器製造ライン機器メーカーに就職後、間もなくパニック障害を(広場恐怖、閉所恐怖、電車、バス、新幹線、飛行機、高速道路でのドライブ、あらゆる公共交通機関、初めて行く場所、人混みなどへの恐怖感など)発症。更に同時期、椎間板ヘルニアで下半身麻痺を経験、そのストレスで症状は長期化し約9年間心療内科へ通ったが改善せず、最後の手段として、東京でカウンセリング、催眠療法、心理療法を受けたのをきっかけにパニック障害を克服。無意識の可能性に感銘を受けブリーフセラピスト・心理カウンセラーを志す。
以降、東京カウンセリングスクールSoraでカウンセリング、ブリーフ・セラピー(短期療法)ソリューション・フォーカスト・アプローチ(解決志向アプローチ)、家族療法、催眠療法(エリクソン催眠、古典催眠)、来談者中心療法、メタファーを利用した物語療法、作図療法、各種心理療法を組み合わせたイメージトレーニング等、実践的な心理療法を学び卒業。
東京カウンセリングスクールSora認定カウンセラーとなる。
東京カウンセリングスクールSora総合コース修了認定証
卒業後、出張形式のカウンセリングを始める。場所は公園、カフェ、カラオケボックス、比較的静かな所でパニック障害や睡眠障害、抑うつ傾向、人間関係でお困りの方など数々のカウンセリングセッション、臨床経験を積んでいく。その経験を踏まえて、「お悩みや症状を訴えられる皆様に、もっと落ち着けて、静かで、安心できるような環境でカウンセリングセッションを受けて頂けるようにするにはどうしたらいいのか?」を模索、八王子市に畳と障子など日本人になじみのある和室ベースの空間「カウンセリングルーム木陰の風」を開き、カウンセリング・セッションに勤しむ日々を送っている。

皆さんはじめまして。カウンセリングルーム木陰の風ブリーフセラピスト・心理カウンセラーの大島力弥です。私は昔は自分のことがどうしても好きになれませんでした。コンプレックスの塊でした。団塊世代の両親の元に生まれ、今思い出せば、機能不全的な家庭の中で、両親に対して自分を出せずに、そして、周りの世界に対しても自分に自信が持てず、毎日がコンプレックスとの戦いでした。理想と現実とのギャップに押し潰されそうになっていました。そんなとき、私はパニック障害、下半身麻痺を発症しました。最初のきっかけはかろうじて受かった会社の入社式へ向かう新幹線の中でした。急にパニック症状になり、それ以来どこへ行くにも不安が付きまとうようになりました。移動の新幹線や通勤電車は私にとっては拷問になっていきました。一番ひどい時期は家から一歩も出れなかったこともあり、会社をさぼったりもしました。心療内科もそのころから行き、薬も飲みましたが効果は感じられず、処方された薬も体に合いませんでした。そんな中、今度はある事故によって重度の椎板ヘルニアで下半身麻痺になり、歩くことも、自力で排泄することも、座ることも立つこともできなくなり手術を受けました。今思い出すとこれも相当なストレスだったのだと思います。術後もリハビリとパニック障害、更に将来への不安、いろんなことが、もう頭の中で整理できなくなり、気が狂いそうでした。パニック障害に不眠も加わり、自律神経もおかしくなり、パニックが起きそうな時は睡眠薬で無理やり寝て過ごしていました。
退院後は運良く、下半身麻痺は免れ、何か掴むところがあれば、そこを掴みながら20cmずつゆっくり歩けるまでになりました。しかし、杖なしで自力で立つこと、座ること、歩くことも、和式トイレでしゃがむことすら、ままならない状態でした。ドクターからは、とにかく、後は年単位で様子を見るしかないと術後検診で言われ続けました。そんな状態で、相変わらずパニックの症状もあったので、それからの家でのリハビリ生活では、本当にパニックの症状が比較的落ち着いている時だけ、最初は家の前を電柱や壁に手をつきながら、20cmくらいずつお年寄りがゆっくり歩くような歩幅で歩いたり、症状があるときは、家で階段一段分を登ったり、下りたり、腹筋や背筋をゆっくりしたりしました。先の見えないリハビリの日々でしたが、やるしかありませんでした。
しかし、数年そんな生活を続けたある日、ついに、どこにも掴まることも、手をつくことも、杖もなしで、道路の真ん中を下半身麻痺以前の歩幅で歩けるようになりました。そして、何かが自分の中で吹っ切れた感じがしたのを今はオフタイムは体を鍛えたりするのが何よりの楽しみです。パニック障害、下半身麻痺は私に体を動かす楽しみを教えてくれた気がします。良く覚えています。それ以降、諦めかけていたパニック障害に対しても、正面から向き合おうと段々思うようになり、失うものは何もないという気持ちで心理カウンセリングを受け、心の世界に感銘を受け、現在に至ります。
私たちの生きている様々な世界では、どこに行っても比べれば上には上がいます。思い通りにいかないこともあります。自分にとってフィットする物事や価値観だけでなく、不条理なことや不公平なものは沢山あり、身近なところからどんどん生きづらい世界が広がっていく感覚は私だけでなく、皆さんも感じられてきたのではないでしょうか?ではどうすればいいのでしょうか?私はそのヒントを今までの人生、パニックや下半身麻痺の経験からもらえたと心から思います。世間一般からみたら私は相当な遠回りの人生を歩いてきたのかもしれません。しかし、だからこそ今、パニックも下半身麻痺も克服し、自分の人生を楽しみ、自分のことが好きになっている今の私がいるのだと思います。
「このページをご覧の皆さんは今の現状、ある人は心の症状で、ある人は人間関係で、ある人は恋愛で、ある人は将来について、ある人は家族についてなど、様々な今の現状 を心からどうにか改善したいと思っている。そして、これからのことを一生懸命考えているからこそ、ここまでこの長い文章を読んでいただけたのだ。」と私は信じています。
カウンセラーはその時点で
「すでに皆さんは、お悩みや症状の改善のゴールに向かい、スタートラインをスタートして、皆さんそれぞれの歩幅で、一歩を踏み出し始めている。皆さんの中の無意識や意識の力が皆さんを様々な形で応援し始めている。助けようとし始めている。」
と考えます。
そして、それを念頭に、日々のカウンセリングを行うように心掛けています。
皆さんの心の世界、無意識や意識は可能性で満ち溢れています。
まずはお気軽に木陰の風にお越しください。インテーク(カウンセリング前の無料の事前相談)で、カウンセリングや催眠療法や家族療法やブリーフセラピーについて、その他何でもご質問ください。
それでは、私の話はこの辺までとさせていただき、
続きは皆さんとお会いするその日まで・・・・・・・。
カウンセリングルーム木陰の風
ブリーフセラピスト・心理カウンセラー
大島 力弥
好きなこと:体を動かすこと全般、アジアン雑貨屋めぐり、本屋での立ち読み、公園の芝生でごろ寝、読書、カラオケ、日向ぼっこ、作詩
好きなアーティスト:Mr.children、サンボマスター、久石 譲、小田和正、洋楽、クラシック全般
尊敬する人:ミルトン・エリクソン、ビル・オハンロン、グレゴリー・ベイトソン、ひろさちや、親、楽器を弾ける人、絵がうまい人
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