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MARKの部屋
視覚や色と 動物の行動を話題にします

プロフィール

松縄正彦
ビジネスコンサルタント

 学生時代には統計力学を専攻。1977年小西六写真工業(現コニカミノルタ)入社。コピー機やプリンタなどの基本となる電子写真技術(トナー、現像〜定着までのプロセス技術)開発に従事後、イメージスキャナや画像処理技術開発を立ち上げてカラーコピアや複合機の基本技術を開発。また企画業務にも従事し、カラープリンタ事業や全社技術企画提案を行うとともに海外企業とのOEM展開等を担当。
 2000年に中小企業診断士の資格を取得。コニカを早期退職後、印刷やデジタルプリント関係の市場調査、コンサルティング活動に従事。また現在は管理職等のマネジメント教育にも注力し、旅行ナビゲータ(たびねす、トリップス)としても活動を開始。
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 仕事柄、色や眼について関連した技術を応用したり、接する機会が多くあります。またこれらについては、過去色々な書籍が出ています。しかし”なぜ色があるのか”、”動物と人間の見方は同じなのか”等、少し立ち入った疑問に対し直ぐに答えてくれる資料には過去お目にかかりませんでした。
 このホームページでは著書で十分に書ききれ無かった事項、日頃の活動を通じて疑問に思っていた眼の構造や視覚の機能等、日常生活で目にする数々の基本的な事項について調査し、まとめてゆきます。個人の疑問点を紐解いた内容としていますので偏った見方になっているかもしれませんが、参考となれば幸いです。また皆さんからの疑問点についても、お寄せ頂ければ、これを含めてまとめてみたいと思っております。なお本ホームページでは、5つの範疇に分け記事やニュースを取り上げますが、各々のポイントは以下のような視点でまとめてゆきます。
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1.太陽の恵みとリスク
 ここでは生命を発達させる事になった太陽からの光の恩恵、また逆にリスク面についいてとりあげ、生命が進化の上でどのように苦労して生きてきたのか、を考えます。
2.植物の色
 植物、特に陸上植物はなぜ緑色をしているのでしょうか?またなぜ花があり色がついているのでしょうか?このような基本的な疑問について考えてゆきます。
3.動物の体色・斑紋
 動物の体色はどのように表現されているのでしょうか?印刷やディスプレーと同じでしょうか?また体色や模様はなぜあるのでしょうか?”食べる、食べられない、子を残す”という点からその原理や行動との関係を考えてみたいと思っています。
4.動物の眼・視覚
 人間の眼と動物の眼は同じでしょうか?動物も人間と同じように世界を見ているのでしょうか?1〜3の項目とも関連付けて眼の構造、性能などを述べてゆきます。
5.印刷・表示技術
 自然界の視覚世界を背景にしながら印刷技術や表示技術について考えます。まずは自然の色と印刷・表示の色表現の違いから紐解き、今後の技術改良の方向についてまで述べてゆく事が目標です。

主要著書

1.印刷・プリント技術関係
「よくわかる最新印刷の基本と仕組み」 秀和システム刊(2009年1月)
2.特許戦略関係
・「製品開発と工業所有権」 企業診断 2002/3、P21−P26
3.市場調査報告書関係
・「印刷業界におけるデジタルプリントの現状と今後」
・IT画像機器ハンドブック2004、技術論文1)
・「印刷業界からみたPOD」、「PODからDPPへ」等、その他「カスタム調査」報告多数
4.その他
 多数

講演・セミナー・研修

1.主に印刷・デジタルプリント、プリンタブルエレクトロニクス関係
 個別企業、関連団体様の依頼にて多数実施
2.研修教育
 大手教育機関にてマネジメント教育等に従事