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この歳時記の説明文の中に下線が引いているところにはリンクを設定していますのでご覧ください。
巡る時期 蛍も飛ぶ頃の
満月
パノラマ表示設定です。しゃしんをクリックしてご覧ください。 太陽と入れ替わって、富士山の肩に沈む、巨大な満月に絶句する。
7月半ばの海の日のあたりは木道を、ちらちらと蛍が飛び交い。季節を感じることができる。いまだ味わう風物詩。
昔は、テシロの頭付近のたるみを、隙間なく蛍の光で埋め尽くされた景観に接したことがあるが、さて近年は、いかに?
写真をクリックするとパノラマが表示されます。
   撮影 高城 
北の
稜線
雪の痩せ尾根。 冬の丹沢は雪あり雨あり、風有り陽射しあり、そしてぬかるみありという、予測のつかない事態に対応する必要がある。何事もなく通り過ぎることができれば幸運の一言に尽きる。
真冬の稜線 撮影 柳川浩氏 
山頂
直下
杭が・・・チョンチョンチョン・・・と並んでる。 雪の多い2012年、ボランティアの皆さんがかわるがわる小屋を見まわって写真を撮ってくださいました。
何が印象的かと言いますと、小屋の前の杭が雪を載せてステッチのように見えるのが面白いのですね。新たな冬景色です。
冬の小屋  撮影 増田真紀氏 
山中
直下
叩けよされば与えられん?否、開かれんでしょ! 必ず巡りくる季節の一つ、冬。
また必ず湧く霧に出現する霧氷。普通に見る白い霧氷と一味違う、夕陽に映える霧氷は、時のなせる業。
これもまた出会い。
冬の華 (全体図表示写真。クリックしてください)   撮影 高城 
晩秋 小屋の前から 彩添えて。 長いこと通行止めだった、ユーシンと玄倉間が10月9日より開通され、秋の紅葉狩りには、大変にぎわったといいます。
雨山を越えていた人や、寄から往来していた人々に、朗報です。
同角の頭     撮影 高城 
秋冬
年2回
ダイアモンド富士 タイミングはなかなか合わない。写真をクリックしすると、全体図が表示されます 巡りくる。ダイアモンド富士。
それぞれの山の山頂は、位置がずれるために、少しずつ日にちが変わりますが、檜洞丸は、11月2日と2月の8日、のあたりです。


この写真にはパノラマが表示されるように、リンク設定しています。
11月1日一日早いダイアモンド富士  高城 
初夏 神の川 絶景かな。 7月半ば、神の川の沢筋の断崖絶壁を飾る山百合。その美しさ、涼感は正に絶品。
この景色だけを見に来る価値が有る。
撮影  高城律子 
桧洞丸
北稜
その他西日の当たる
稜線
一目見たい山の花。 小さい草丈が、大人気の
コイワザクラ。
可憐な風情に似合わず長く咲きます。
西日の当たる、岩場に見かけます。
平地では、あらかたの、草花は、暑さで溶けて、しまいます。
山の花は山で見るのが原則です。
山でとるのは写真だけにしましょう。
撮映 高城律子 
桧洞丸
北稜
全てが繊細。 キクザキイチゲ
白や、桃色、紫色の花とありますが。単に個体差の違いでしょうか。
この花は、コイワザクラと違って、花弁が、柔らかく風雨にすぐ痛みます。
撮影 高城律子 
秦野 青根では見られない霜柱。 庭に植えたシモバシラに立派な霜柱が着きました。という言葉が添えられて、
城川先生から写真が届きました。青根にはないというシモバシラの現物を見たことは有りませんが、今年は特に寒いのでしょうか。まさに冬の風物詩ですね。
秦野に出来た霜柱 写真提供 城川四郎先生 
奥相模湖 アオサギよりも一回り大きく真っ白。 2010年12月クリスマスイブの日に、写真班へのプレゼントのように水のほとりに羽を休める大きな鳥。
アオサギとは違うようですが。
水のほとりによる生き物 写真撮影 高城律子 
小屋 大塚さんありがとう。 空気が澄んでくる冬が特に夜景が美しく見えます。小屋の前から小田原方面。東北方面は相模原八王子方面が特に範囲を広めました。
 冴え渡る夜景 撮影 登山者のご協力 大塚氏 
ツツジ
コース
犬越路
コース
神慮 5月中旬から6月上旬まで、標高の低いところから咲き始めます。
山で遊ぼう!!海で遊ぼう!!のリンク設定。
此処ではほかならぬ世界の美が拾えます。
光の中のシロヤシオ 撮影・青ケ岳山荘 高城律子 
渋沢丘陵 城川四郎先生の撮影 丹沢の植物研究で著名な城川先生が、お住まいの近くから丹沢山塊の写真を撮って送ってくださいました。
中央の白い山が、桧洞丸で、右の高みの、ちょっと白いところが鍋割です。と言う注訳が付いておりました。
春の眺め・写真提供 城川四郎先生 
サガミジョウロウホトトギス丹沢のサガミジョウロウホトトギスは紀伊ジョウロウホトトギスからすると細身です。花の色もやや淡く、種を撒いて生えることは生えて育っても、ちょっとした強い陽ざしや蒸れで、消滅する。手を出さないほうが、無難です。まず、普通のところにはないでしょう。誰でも知っている紀伊上臈ホトトギスは、一番丈夫で、山野草店に出回っているのはこれです。 丹沢のガイドブックで有名な、
奥野幸道氏の写真です。
沢登りする人でなければ、お目にかかれない深い山奥のホトトギスで、スルガジョウロウホトトギスよりもさらに栽培が難しい、これが個体差と言うものでしょう。
サガミジョウロウホトトギスには花茎に微毛があるのが特徴と言う事です。
奥野さんが平成23年7月になくなりました。90歳の天寿を全うされました。合掌。
サガミジョウロウホトトギス 写真提供 奥野氏
丹沢深山 早春の花ヤシャビシャク 山塊の、大木の樹上に寄生し、実はよく熟したりんごのような甘い香りがする。牧野図鑑に寄れば雌雄異株とあるが、雄木とはどういうものか見たことがないし、見たという人にあったこともない。
見てみたいと思うが、希望はなさそうです。
夜叉ビシャク・撮影 青ケ岳山荘 高城律子 
全山 スズランの花の塊のような・・ 丹沢全山に見られる常緑樹です。
庭に植えると家畜の馬などが食べるとよろけて中毒症状を呈することから馬酔木と言う文字を当てアセビと読む。
今は牛馬を飼うことも無く、庭木として観賞されることが多いが、幼児が謝って口にしてはと、忌み嫌う人もいます。。
絵画・青ケ岳山荘 高城律子 
山頂 四十雀と相模原市博物館の方が教えてくださいました。 晴天の日に小屋の窓を明けると、3日にわたり飛び込んできた小鳥。
市の博物館の方が、シジュウカラと教えてくださいました。8月21日はミソサザイが飛び込んできたそうです。この鳥は瑞鳥庵を開いてみましたらやっぱりシジュウカラでした。
 小鳥 撮影 青ケ岳山荘 高城律子 
桧洞丸北稜
熊笹の峰までの間が素晴らしい。
陽に当たる花弁に紅をのせる可憐さ 桧洞丸でこのはなをよくみようとしても、高い木の上に咲くために、なかなか見ることができません。。足元に散っている花をみて、初めて上を見上げると言う有様です。むしろ冬山に林立する大木の木肌の赤さは雪に映えて、しばし足を止めてしまいます。
ヒコサンヒメシャラ 絵画・青ケ岳山荘 高城律子 
里山のあぜなど 俗称ピンタボ。 オキナグサは里山の代表の山草ですが、この花も年々自生地から無くなり、そのかわいらしい姿から山草業界で大量に生産されている昨今です。種子がこぼれて、非常に増えてゆきます。花の形、種子の形の面白さがこの花の特徴です。白い種子の形から(翁)草の名が付いたと言われ、地方によって呼び方が変わります。
絵画 ・青ケ岳山荘 高城律子 
桧洞丸山頂 音が聞こえるよう・・・。 夏、富士の裾野に広がる雲海が犬越路から東に向かって流れ落ちる様子は、犬越路の滝と呼ばれて桧洞丸の夏の一大風物詩です。音を立てて流れ落ちるかのような、雲海の動きに魅了されて、日没間際の山に立ちます。
犬越路の滝 撮影・青ケ岳山荘 高城律子 
石棚山
コース
蓮華の花をうつむかせたような・・。 山の花々のひとつにレンゲショウマがあります。動物の食害を避け、おもに樹上に寄生します。
山の花は、
丹沢駆け巡りのホームページご覧ください。丹沢の花、満載です。
山の花レンゲショウマ 撮影・青ケ岳山荘 高城律子 
沢筋 岩場の花イワタバコ 冬は水が枯れる岩場に張り付いており、入梅時期の水を得て、葉を展開させます。昔はいたる 処にみられましたが、今は点検に歩いていませんので詳しい事は解りません。丹沢には変わった個体の花を産出しています。
イワタバコは葉ざしや実生で簡単に増えますから、自生地はそっとしておきましょう。
岩場の花イワタバコ 絵・青ケ岳山荘 高城律子 
岩場に咲く イワシャジン 岩場や沢筋に自生する清楚な花。
ひげ状のがく片が花に沿ってたれるのが丹沢の特徴です。
山の花・イワシャジン撮影・青ケ岳山荘 高城律子 
神の川または
用木沢から
オオコウゲココウゲの稜線西丹沢の奥箒沢山の家、又は神の川ヒュッテを拠点に爽やかな春の1日をのんびりと散策されてはいかがでしょう無理も無く適度の運動と言う面でも、健康的なお勧めコースです。
健脚であれば大室山へ、又は桧洞丸へと足を伸ばしてください。
大笄、小笄の名の謂れは、犬越路から桧洞丸を眺めるとなるほどと思います。(日本髪のてっぺん部分の名称が語源)犬越路は神の川と玄倉を結ぶ、言うなれば街道であったという事もうなづけます。この地に親しめばふと、生活のために此処を通った昔人の心がしのび寄るのです。
早春の犬越路 撮影・青ケ岳山荘 高城律子 
花鳥の季節 山里 アクロパット。 素晴らしい小鳥の写真、低山徘徊派のリンクを設定させていただきました。どうぞお楽しみください。
花鳥の乱舞 写真提供・岩崎好美氏 
早春 里山の道端 この色は冷たく美しい瞳の様か? 霞村先生の
遺句。
このブル-の小さい花には思い出が一杯詰っている。早く歩くのもよし。
ゆっくりと立ち止まって語るのも、さらによし。3月、芽吹きの里山も旅路です。
いぬふぐりよちよち歩くことしきり・霞村句 
城山 カタクリの花のアップ カタクリの花が咲き始めました。山里はまだ先ですが、有名な城山
かたくりの里
では3月15日に開園をしています。
東北では、葉を食用にします。やわらかく甘い味がします。
城山にて撮影・青ケ岳山荘 高城律子 
JR藤野駅下車 虫干しか?。 これから自然一杯の近隣の地は多くの人々に癒しを与える観光地であり、学びの場です。やまなみ温泉もすぐ傍です。散策にお出かけください。鴨が遊んでいます。
奥相模湖にて 撮影・青ケ岳山荘 高城律子 
常時 山麓から全山 林道にいつも現れる鹿歩いているときには逃げませんが、車で近づくと、車に驚くのかすぐ逃げます。山頂付近や稜線で徒党を組んでいる集団は一定の距離に近づくまで逃げません。ご覧のように昔とは比べられないほど山肌に草が見えません。鹿の食料と数のバランスが失われているのです。管理しきれなくなった人間が及ぼす、これもまたこの時代に生きる者同士の悲哀です。管理とはバランスの管理です。其れを崩すと草木も山も鹿も、この山の水を飲まなければならない人間も惨めです。今この山に関心を寄せなければなりませんね。 保護された鹿の氾濫でいたるところに見られます。一時は国道に頻繁に山から飛び出てくることがありました。畑の作物を目当てに徒党を組んでいるのを見ることがあります。車でおいでの際は飛び出す動物に、ハンドル操作を誤らぬようにお気をつけください。
かわいらしい姿につい餌を与えたくなりますが、安易な情けを戒めましょう。
2009年11月撮影・青ケ岳山荘 高城律子 
常時 全山 今は緑の天敵と言うほどに増えて・・・。 今年の春は、去年見かけた大き目の鹿はいなく、平均小さめの鹿が10頭、隊列を組んで南を主に活動範囲にしています。この連隊は人になれておらず、こちらの動きをよく察知して、逃げます。まだ小さい角のある鹿が一頭居ます。
2010年6月撮影・青ケ岳山荘 高城律子 
国道沿いでは何年か振り 2010年5月20日19時30分車の明かりに驚いたように間近に雌鹿が飛び出しました。衝突するかと思う距離でした。久しぶりです。 交通事故防止

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