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桧洞丸で出会った動植物
写真提供の記載名のない物はすべて高城が現地にて撮影したものです。

素晴らしい鳥の世界を見せてくださる瑞鳥庵の藤川様よりお知らせです。
URLが変わりました。
http://zuityouan.cocolog-nifty.com/blog/

巣作りにいっぱい綿を口にくわえて・・・。


綿を一杯咥えて巣作りの春!
 
春になると小鳥の巣作りが始まります。適当と思われるありとあらゆるものを見つけて
運びます。とりあえず小屋周辺で一番身近な、干してある座布団や布団の綿。
何時の間にやら口いっぱい頬張り、びっくりすると、落として飛んでゆくので
作業が完成するまで、じっと待ってやらねばなりません。
 

小屋に飛び込んできて、ガラス窓にぶつかり、外に出してやっても、
頭がクラクラ??茫然自失??しばらく動けないミソサザイ。
ここはどこ?私は誰?状態。これに懲りずにまた遊びにおいで!
(写真は泉さん)
山ビルについて
夏になると、ヤマビルの被害を聞くようになります。話を聞いて久しくなりますが、
最近のヤマビルの繁殖は大変な被害をもたらしているようです。
幸いにも桧洞丸には、まだ伝わってきていません。
東からの縦走が少ないためでしょうか?主脈の下山地の、青野原にはいますが、
青根にはまだ被害の話を聞きません。。被害を広めないためにも、
縦走は西から東南へと心がけてください。
吸血して満腹しますとその地に落ちて広がります。
西丹沢を朝出発しますと、充分に蛭ガ岳に到着します。腱脚者は下山可能です。
取り付いたヒルを駆除する場合、単に殺しただけでは、卵が残ります。
小瓶にビールを少々入れて携帯し、取り付いたヒルの下に近づけると、
ポロリとビールの中に落ちるそうです。そのまま瓶にふたをし、
下山して焼却して下さるようにお願い致します。
詳細は、他のサイトヤマビル対策をご覧ください。

マダニについて
2014年3月13日テレビの放映でマダニに、SFTウイルスがあることが語られていた。
時には、死に至るケースもあり、すべてのマダニにそれがあるとは限らないが、
ダニにかまれた場合、その直後に風邪の症状があらわれたときは、
速やかに病院に行く必要がありそうです。4月頃から秋まで、草むらにいます。
檜洞丸の植物
植物の名前は保護の観点から非表示にしました。
棘があるの。
1@ 2@ 1@
強烈な色ですね。 綴じたり開いたり。
3@ 5@ 5@
里にもたくさんありますね。
96@ 32@ 41@
大きい花ですよねー。 ムムム・・・巨大。 チビ!
19@ 92@ 23@
変わる色。 なんとなくそうかもと思う名前。 大概入梅で黒く腐る。
97@
17@ 40@
ラララ・・・。 宿木ばかりでもない。
16@ 54@
綺麗な花委は何とかと言いますが。 カワイイチビコ。 黄色は派手ですね。
21@ 105@ 20@
めり込むようにして咲いていますね。 これも小さいこと。 ムンムンムンム・・・これも小さい!。
27@ 25@ 26@
2個あります。 ブラシみたいと誰かが言った。 巨大です。
58@ 30@ 46@
過酷な世界ですよね。 赤い実。 地味ですね。
109@ 93@ 104@
おとぎ話の花火? 目に入れても痛くない????痛いな。 優雅だ事。
103@ 29@ 65@
薬草とか?? 小さいですね。昔は大きいのが・・・。 遅く咲きますね。
  桧洞丸の動物(見かけた生き物)
 
74@蝶

67@ダニ

84@ 蝶

 85@イワツバメ

 99@マヒワ

55@何の羽???
 
69@ヒガラ

81@屋根の上のキセキレイ?

83@シジュウカラ
 
68@ソウシチョウ(外来種)

75@ルリビタキ♀

70@ビンズイ

谷間に突っ込むときは
羽をすぼめる。
85@巨大な鳥の写真。
光線の加減で右に左に
回遊して太陽に腹を見せた
写真が右。同じ大きさの鳥と、
子供かと思う小さい鳥の3羽
が飛び始めた。小さいと
言ってもカラスなどの
比ではない。
家族でお散歩というような
いたわりあうような、不思議な
暖かさがあった。

高いところを飛ぶときは
舞うようにという感じ。
輪を描いては飛ばない。
視界から消える範囲の
左右の動きだった。
ピクチャを見ていて巨大な鳥の同じ時の写真が出てきた。 巨大な鳥を何度も目にしていて
はっきりした映像を撮ることができない。恐ろしくて、襲われたらどうしようと、ガタガタした。
2度目はシャッターを押そうと思ってパニックになって、スイッチが入っていないカメラを、
空押ししていた。
3度目はもっと近くに来るだろうと樹の間を飛んでいるのを待って、待ちぼうけ。
この時ギャーギャーという声を聴いて、こういう啼き方をする鳥かと思ったが
こういう啼き方をする獲物を捕まえたのだった。
そして4回目がこれ。カラスよりかなり大きい真っ黒な鳥を追いかけていた。
どうせ撮れないだろうと諦めていたが、いつまでも飛んでいるので思い直し、
小屋の中にカメラを取りに行って、外に出たらまだ飛んでいた。
カメラを向けても、遠すぎて、空が写るだけ。ズームにしても、空がぐらぐらするだけ。
ダメでもともと、高速連写に切り替え、空中に向かって眼クラ撮りにシャッターを押し続けた。
サイズは1984、せめて4000で眼クラ撮りしたら違ったかもしれない。
こんな写真と!と笑われたが、負け惜しみではないが記録写真。
こういう動物がいたという話。この写真を撮れただけで、ラッキーと思っている。
ピンボケで撮ってると言うが、デジカメで動くものを写すのだから仕方ない。
評論家をやっていないで自分で現場に立ち、立派な写真を撮ればいいのに・・・と思う。
この山の巨大な鳥を明確に撮った写真を見てみたい。これこれ!とか言いながら・・・。
誰かいないでしょうか?1ヵ月でも2カ月でも野宿してでも、撮ってみる根性の人が。
同じ山の標高に立って、話はそれから。

至近距離で見たときの色は茶と黒。腹部はベージュ。
飛び立った姿は2メーターか、1間。全然羽ばたかない。滑空するという感じ。
足が太い、首も太い目もすごい。
鳶のはく製を見たことがあるがとても色が似ている。大きさは3倍ぐらい。
保護の観点で、場所、日にちは不記載。 
イノシシも小熊でもびっくりしたが、でもこれが一番迫力!


40年ぐらい前でしょうか、山小屋創立者が神の川で巨大な鳥を目撃。
片手に真っ赤な肉の塊を持って飛んで行った。
あまりの恐ろしさに、当時はコニーという車に乗っていたが、車の陰に隠れたと言っていた。
金山谷方面に向かって、飛んで行ったが、3回ぐらいしか羽ばたかなかった。
同じころ、山小屋の大工をしてくれた故、高井さんが山仕事をしていて、目撃。
二人で、あんなものが丹沢にいるんだな〜と話をしたと語った。
又、漁師が、犬を連れて山に入り、犬をさらわれて、許可を取り、巨大な鳥を撃ち落とした。
これがその鳥と、1間の床の間にはく製にしてあるのを見たことがある。
その鳥の大きさからしたら、当方が見たのは、3分の2かという位。
剥製の鳥は、半分羽を開いた状態でいたが、全開したら1間は超えるか!という
大きさだった。その剥製を見たときは、現実とあまりにかけ離れていて、ピンとこないで、
動物園に居て、鳥を見ているという感じだった。いずれも写真がない。
剥製の写真さえも撮らなかった。
だから今、ピンボケの写真が貴重と一人思っている。

だんだん、色々な生き物が、消えてゆく、この写真の鳥もいつまでいるだろう。
 鳥の名前は 瑞鳥庵の、藤川重隆さまよりうかがうことが出来ました。
 
120@カエル

72@カエル

80@カエルが産んだ卵
 
79@クワガタ

90@大きなナメクジ

73@もぐらかな?
 ルビーのような赤い足。
腹の赤いクワガタ??

107@巨大なアリ1.8センチ

200@けがをした、カモシカ
 
 2015年4月ツツジ新道で   ミソサザイ H・29・4月18日先輩が林道で
 
小屋に居て、鹿の群れをすっかり見なくなりました。見かけても、だいたい親子連れです。
居ないと思っても、移動しますから。然し、鳴き声もめっきり少なくなっています。
冬の間は里に下りて、食料確保しているのかもしれません。

鹿がいなくなっても山は荒れます。一番大きいのは人間の足と、大気汚染です。
何とかできることは山肌をえぐる登山道の整備でしょうか。

 
キノコの部 
 比較的下のほうに生える茸
マンネンタケ

マゴジャクシ

マンネンタケ
  珍しい様々な植物が、絶滅危惧種と騒がれていますが、
良く目に付く物や、人の関心を引くもの、綺麗な物が騒がれます。
然し、そればかりでない、目立たない人目に触らないものもあります。
9月に入ると、気になるものに、この茸があります。
この頃見かけなくなったことに、誰も絶滅危惧種と騒ぐ人はいません。
菌類は、別物でしょうか。
特殊な菌が壊滅したと言う事があり得るでしょうか。
ありえない菌が、出現したというように・・。
 
さて、上の項に表示しております茸の写真ですが、
右の枠内の左のほうが万年茸、右が孫杓子と呼ばれています。
孫杓子のほうが、数が少なく、この外にも、傘が黄色い物もあります。
上段、左の写真です。この黄色い物はもっと少ないようです。
この黄色い固体は、綺麗な茸になることがまれで、傘の部分が軟弱で、
崩れていきます。そういう都合で少ないのでしょうか。
いつも通る道端に突然現れて、その時点で化石化しています。
憶測に過ぎませんが、10日ぐらいで育って、固まる物でしょうか。
この写真の茸は20年以上前の物です。
発芽した時点も、生育過程をも見たことも触った事もありません。
大きさは大同小異で、茎は20センチぐらいです。
この黄色い固体名はなんと言うものか、
茸の研究の城川先生に伺って見ましょう。
茸の研究で第一人者の城川先生の回答では同じ、
万年タケの呼称だそうです
 
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