| 山ビル |
夏になり、ヤマビルの被害を聞くようになりました。話を聞いて久しくなりますが、最近のヤマビルの繁殖は大変な被害をもたらしているようです。幸いにも桧洞丸には、まだ伝わってきていません。東からの縦走が少ないためでしょうか主脈の下山地の、青野原にはいますが、青根にはまだ被害の話を聞きません。。被害を広めないためにも、縦走は西から東南へと心がけてください。吸血して満腹しますとその地に落ちて広がります。西丹沢を朝出発しますと、充分に蛭ガ岳に到着します。腱脚者は下山可能です。取り付いたヒルを駆除する場合、単に殺しただけでは、卵が残ります。小瓶にビールを少々入れて携帯し、取り付いたヒルの下に近づけると、ポロリとビールの中に落ちるそうです。そのまま瓶にふたをし、下山して焼却して下さるようにお願い致します。詳細は、他のサイトヤマビル対策をご覧ください。 |
| 珍しいキノコ |
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珍しい様々な植物が、絶滅危惧種と騒がれていますが、良く目に付く物や、人の関心を引くもの、綺麗な物が騒がれます。然し、そればかりでない、目立たない人目に触らないものもあります。9月に入ると、気になるものに、この茸があります。この頃見かけなくなったことに、誰も絶滅危惧種と騒ぐ人はいません。菌類は、別物でしょうか。特殊な菌が壊滅したと言う事があり得るでしょうか。ありえない菌が、出現したというように・・。
さて、上の項に表示しております茸の写真ですが、右の枠内の左のほうが万年茸、右が孫杓子と呼ばれています。孫杓子のほうが、数が少なく、この外にも、傘が黄色い物もあります。上段、左の写真です。この黄色い物はもっと少ないようです。
この黄色い固体は、綺麗な茸になることがまれで、傘の部分が軟弱で、崩れていきます。そういう都合で少ないのでしょうか。いつも通る道端に突然現れて、その時点で化石化しています。憶測に過ぎませんが、10日ぐらいで育って、固まる物でしょうか。この写真の茸は20年以上前の物です。
発芽した時点も、生育過程をも見たことも触った事もありません。
大きさは大同小異で、茎は20センチぐらいです。この黄色い固体名はなんと言うものか、茸の研究の城川先生に伺って見ましょう。
茸の研究で第一人者の城川先生の回答では同じ、万年タケの呼称だそうです |
| 蛙 |
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| つがいでいます |
卵 |
| 小鳥 |
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| よく迷い込む小鳥 |
一番小さい小鳥で5センチぐらい |
| クワガタ |
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| 山頂ではあまり見かけない大型の虫 |
カミキリ虫と蝶々
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| 色々な蝶がいます |
いっぱいいます |
尺取虫と
セミ |
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| 尺取虫 |
ツツジ新道の上方にいっぱい |
| 何の虫でしょう |
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| ひっくりかえしたら毛だらけ |
抜け殻のようです |
ダニと
サルオガセ |
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| 2012年4月15日1100m地点で軍手の上を這っているダニを発見。 |
サルオガセが登山道に落下していた。
鹿の、角が取れた後のように根という部分がない。昔は、大きな塊を見かけたが最近は見なくなった。 |
| 小鳥 |
尻尾の長い鳥。背中に横縞のある、やや青い鳥。キツツキのように木をつつく。音色は高い音で連続してつつくものと二種あり。かなり飛んでいるが、写真には収められず。 |
| 木の苔を食べる鹿 |
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| 冬枯れの山に、木の苔を食べる鹿。徒党を組んで移動しています。 |
| ブナハバチ |
記事が多いためにブナハバチのページを作って、移動しました。 |
| その他 |
蛇・ナメクジ・バッタ・蛾・アブ・ブユ・テン・アナグマ・イノシシ(林道)ウサギ・ |