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このWebサイトは2010年より檜洞丸青岳山荘(ひのきぼらまる あおがたけさんそう)の経営者が開設しているものです。他の古いサイトも残っていますが、料金、電話番号とも違います。ご注意ください。

ブナハバチの被害は、ブナハバチのページを作成して移動しました。日を追って充実させていきたいと思います。是非ご覧ください。
山小屋紹介
正月休暇はお世話になりました。冬場の入山は予約と積雪状況に依ります。お問い合わせください。
冬の小屋
縦横の線が決まっていて気を付け!みたいな気分になる山小屋の写真です。気分がいいです!
増田さん撮影の小屋
〒252-0162 神奈川県相模原市緑区青根1083-3 青ケ岳山荘

山小屋携帯電話  
090-3314-0962
山小屋携帯電話  090‐3404-2778
事務所固定電話  042-7872151
森田さん寄贈のアンティークランプも中身はソーラー。 豆を挽いてドリップコーヒー お休み処
掘り炬燵は冬の人気者 小屋番の暮らしを守る浄水機。
岳山荘有志は環境保護活動の一環として山小屋でも出来る限り化石燃料を廃止の方向で、ソーラー発電を方向付けました。トイレ利用のために夜間も常夜灯のソーラー電灯がつきます。このトイレは平成 14年に神奈川県自然環境保全センターによって建設されました。小屋では清掃の奉仕をしていますが、利用の皆さんは規約を守るように義務付けられています。ご協力下さい。

天気情報
檜洞丸の今日の天気
ネット上の天気予報 その1 その2 、等を参考にしてください。
2月1日雪はだいぶ溶けました。半分近い積雪量になっています。強風が吹き荒れています。
2月2日北面登山を試みました。いきなりひざ下、山頂近づくにしたがい、股まで潜る地点あり、ワカン、スノーシューなどの必要が求められます。2月1日の台風並みの強風で踏み跡はすべて消され、目標の見当たらない稜線では道に迷います。厳重注意で入山をしてください。檜洞丸から蛭ヶ岳の間の踏み跡も消されています。連休に向けての登山を予定している方は、くれぐれも用心してください。
2日、救助の出動あり。結果は無事。
積雪50センチ。
2月5日、増田さん撮影の桧洞丸です。木道は完全に埋まってロープは出ています。踏み跡は木道を外して付いています。木道との落差に注意してください。最低気温は-9℃。

岳山荘から山の影像です
(写真をクリックすると全体図が表示されます)

12月9日、前夜から降った雪が昼過ぎに止み、夕陽に映える霧氷の花が咲いた。金曜日の暮時だった。あたかもこの日は、明日の満月を迎えて、すでに東の空に月が昇っていた。暖かい11月を抜けて、12月の初めにようやく本格的な冬の季節を迎える。
クリックしますと全体図が表示されます。
青ヶ岳山荘を支えるボランティアの人々。 
ボランティアの彼らの笑顔が美しい!

(大塚君がお正月に来るといっていたよ)(わーーぃ私達も行くよ!)楽しい団らんが待っているはずだったのに・・・。大塚君が体調不良。ユーシンでビバーク。それとも知らずに。黒岩君がユーシンから鍋割に向かってすれ違い・・・。塚崎君が一足早く小屋に到着して下山。徹底的にすれ違いの謹賀新年!
辛いことやいやなことがいっぱいある・・・・でもこの人々が与える力に、幾度も立ち上がる。
出会いの瞬間からひらめいた。正にブナハバチの大発生に悩むボランティア部に一つの回答を示唆した、強力なボランティア力。増田夫妻。
信じがたい…力持ち。

ボランティで現れて、本格的歩荷に転身をお願いした、強力な歩荷力。青根方面からの入山になる柳川さんです。ちょと斜に構えた姿が、やっぱり一番印象的。

ブナの受難
受難の原生林。
今年の桧洞丸は受難の年か?ブナハバチにやられ、台風の直撃をうけ、裂けるように倒れた木々。せっかく木道を作ってもらって、根を踏み荒らされずに、本来の寿命をまっとうできると、去年どんなに喜んだか知れなかったのに。見るも無残な姿になってしまった。

山の情報

クリックしますと全体図が表示されます。
元旦の未明に雪がぱらつき、深い霧が出た。そして8時半、陽の光がさして、輝く世界が広がっていった。連日のマイナス10度前後は、頻繁に霧氷の花を咲かせるようになり、天気予報を見いているとそれがよくわかる。

東の展望
雪・月・山・・・。
12月9日の雪と月。


北の展望
夏の風物詩、犬越路の大滝。
熊笹の峰まで覆い尽くす犬越路の滝雲。

念願の犬越路の滝の影像。熊笹の峰を飲み込んで足元まで迫った大雲海に、思わず身を引く迫力だった。
この動画は、珍しい映像で、7頭ぐらいの群れが、逃げてゆくのに、逃げないでいる牡がいて、逃げ遅れた雌を気にしているのであった。牡は、見ている当方を気にして威嚇している。間もなく雌が現れて、雌もまた牡の存在に力を得て、2頭で、こっちに向かって前足を高く上げて地面を踏み鳴らし、威嚇行動をしているのである。やがて雌が仲間の方に走り去ると、牡も後を追う。膨れ上がった尾毛が、威嚇行動とは裏腹に、緊張と、警戒が極まっていることを物語っている。
崩落現場
展望が良いと言う事はさえぎる樹木がないということです。
洞窟?
何処まで崩れてゆくのだろう・・・。
かろうじて持っていたこの崩落地も台風の大雨で壊滅か。
台風の豪雨で、巨大な溝がさらに進んでしまった、恐怖の登山道。台風後、上の写真の一部分を拡大。

このページの写真撮影者の名前の記入ないものは小屋番の傍らに高城律子が撮影したものです。



登山道情報

1.玄倉林道の2号隧道工事に伴う通行止めの解除について

 玄倉林道では、2号隧道(通称:青崩隧道)の改良工事を行うにあたり、安全確保のため仲の沢林道との分岐から6号隧道(洞角隧道)までの区間を歩行者を含め完全通行止めとしていました。この度、平成23年10月9日から新崩隧道が開通することから、歩行者については通行が可能となります。なお、平成23年10月31日までは引き続き後片付け等の工事を行っております。

 一般車両については、引き続き通行出来ません。

(玄倉林道周辺の登山道については、自然環境保全センター丹沢湖ビジターセンターへお問い合わせください。)
ユーシン間の一部通行止も記載があります。

(尚、保全センターの話によれば、利用にあたっては念のために、山北町森林課へ詳細を問い合わせるようにということです。)
西丹沢から桧洞丸への情報は、アクセスのページにリンク設定しています。
玄倉から雨山峠〜鍋割の情報は鍋割ネットで発信しております。
源蔵尾根での道迷いが多発しています。整備された一般登山道ではありません

道を間違えて戻ってこられた品川の伊藤様が、日を改め、再度確認登山をされ、詳しい情報を寄せてくださいました。参考にしてください。

広河原経由で探索も兼ね行って来ました。往路は難なく目的地まで到達いたしましたが反転して下山時に1244m小ピークの尾根分岐地点で、右尾根に誘い込まれて金山谷沢手前まで標高で約300m下りてし まいました。下山途中で来た道と違うことに気がつきましたが、源 蔵尾根上での登山道踏み外しと勝手に思い込みずるずる谷底深く誘 い込まれました。幸い時間も正午前であった為、登り返して124分岐地点まで無事戻ることが出来ました。もしこれが午後 の遅い時間帯であったならばどうなっていたか考えるとゾットします。何故道迷いしたのか現場で分析してみると、

(1)読図ミス
(2)落ち葉が多く登山道を分かりずらくしていた
(3)これがいちばん大きな原因と思われるが、誘い込まれた右尾 根に2箇所赤い道しるべのテープが巻き付けてあったこと(まこと に紛らわしい)以上このような要因でした。今回改めて“道迷いはもとのところに戻れ” の鉄則を体感した日でありました。これを怠ると確実に遭難することも再確認できました。

(2010年11月の入山記録)

登山者情報
大阪の方から同角〜雨山峠を越える登山道について情報寄稿。
このコースは初心者コースではありません。青ケ岳山荘ではお勧めしておりません。玄倉林道の崩壊で雨山峠をさらに越えるコースです。初めての入山者は参考にしてください。登山道の要注意は、間違った地点は往復で、本来の登山道よりさらに明瞭な踏み跡がついてしまう事があります。この点、要注意です。
稜線登山は尾根伝い。長く山腹を巻いたり谷に下りるような時は警告!)

<その1>・・同角ノ頭からの迷い
2009年版の昭文社「丹沢」地図にもありますが、
「同角ノ頭直下、下る時に直進しないこと」ですが、
キレット前の「迷」以外にも、
ザンザン洞キレットを過ぎ、休憩台があるところで、
南東に伸びる尾根が迷いやすいと思います。
※実はこの尾根に少し入りました。
※地図では、「同角山稜」左横の「40」の上です。
丁度、黄色のテープが続いているので要注意です。
※赤テープもありました。
できれば標識が欲しいとことです。
本来のルートは草でわからない状態になっています。
休憩台があるのでよく見ればわかりますが・・
 
その2>・・雨山峠への入口
ユーシンから行くとわかりにくいですね。
案内標識が高い位置にあり、しかも林道と並行しているので
目立たないと思ったのは私だけでしょうか?
丁度、工事案内が反対側にあって、それに気をとらてれ見過ごしたのかも
しれませんが・・
それと桟道が朽ちて危険なところが数ヶ所ありました。
 
 
◎写真記録
大した写真ではありませんが・・
登山者が記載の(東南に伸びる尾根)道迷い地点は神奈川県が手を入れてくれました。


天気情報記事
このページ上記の天気情報は北麓の現在の状況を、青ケ岳山荘の事務所から発進しいるものです。花の予報、天気予報は確実性や安全登山の観点から、お尋ねいただいてもお答えできません。インターネット上のお天気情報をご覧になり、その他の情報もご覧になり、ご自分で判断してくだるようにお願い致します。当方は、確認したことのみを出来るだけ早く発進する体制です。このホームページに記載しております以上のことは、電話連絡されても収益無き物とお心得ください。
お天気情報。
青ケ岳山荘の事務所からホームページの編集記者が、週末天気情報として毎週発信している編集記事は、主に大室山と桧洞丸への稜線の確認地点から得たものです。
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