1.玄倉林道の2号隧道工事に伴う通行止めの解除について
玄倉林道では、2号隧道(通称:青崩隧道)の改良工事を行うにあたり、安全確保のため仲の沢林道との分岐から6号隧道(洞角隧道)までの区間を歩行者を含め完全通行止めとしていました。この度、平成23年10月9日から新崩隧道が開通することから、歩行者については通行が可能となります。なお、平成23年10月31日までは引き続き後片付け等の工事を行っております。
一般車両については、引き続き通行出来ません。
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| 西丹沢から桧洞丸への情報は、アクセスのページにリンク設定しています。 |
| 玄倉から雨山峠〜鍋割間の情報は鍋割ネットで発信しております。 |
源蔵尾根での道迷いが多発しています。(整備された一般登山道ではありません)
道を間違えて戻ってこられた品川の伊藤様が、日を改め、再度確認登山をされ、詳しい情報を寄せてくださいました。参考にしてください。
広河原経由で探索も兼ね行って来ました。往路は難なく目的地まで到達いたしましたが反転して下山時に1244m小ピークの尾根分岐地点で、右尾根に誘い込まれて金山谷沢手前まで標高で約300m下りてし まいました。下山途中で来た道と違うことに気がつきましたが、源
蔵尾根上での登山道踏み外しと勝手に思い込みずるずる谷底深く誘 い込まれました。幸い時間も正午前であった為、登り返して1244m分岐地点まで無事戻ることが出来ました。もしこれが午後
の遅い時間帯であったならばどうなっていたか考えるとゾットします。何故道迷いしたのか現場で分析してみると、
(1)読図ミス
(2)落ち葉が多く登山道を分かりずらくしていた
(3)これがいちばん大きな原因と思われるが、誘い込まれた右尾 根に2箇所赤い道しるべのテープが巻き付けてあったこと(まこと に紛らわしい)以上このような要因でした。今回改めて“道迷いはもとのところに戻れ”
の鉄則を体感した日でありました。これを怠ると確実に遭難することも再確認できました。
(2010年11月の入山記録)
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登山者情報
大阪の方から同角〜雨山峠を越える登山道について情報寄稿。
このコースは初心者コースではありません。青ケ岳山荘ではお勧めしておりません。玄倉林道の崩壊で雨山峠をさらに越えるコースです。初めての入山者は参考にしてください。登山道の要注意は、間違った地点は往復で、本来の登山道よりさらに明瞭な踏み跡がついてしまう事があります。この点、要注意です。
(稜線登山は尾根伝い。長く山腹を巻いたり谷に下りるような時は警告!) |
2009年版の昭文社「丹沢」地図にもありますが、
「同角ノ頭直下、下る時に直進しないこと」ですが、
キレット前の「迷」以外にも、
ザンザン洞キレットを過ぎ、休憩台があるところで、
南東に伸びる尾根が迷いやすいと思います。
※実はこの尾根に少し入りました。
※地図では、「同角山稜」左横の「40」の上です。
丁度、黄色のテープが続いているので要注意です。
※赤テープもありました。
できれば標識が欲しいとことです。
本来のルートは草でわからない状態になっています。
休憩台があるのでよく見ればわかりますが・・
その2>・・雨山峠への入口
ユーシンから行くとわかりにくいですね。
案内標識が高い位置にあり、しかも林道と並行しているので
目立たないと思ったのは私だけでしょうか?
丁度、工事案内が反対側にあって、それに気をとらてれ見過ごしたのかも
しれませんが・・
それと桟道が朽ちて危険なところが数ヶ所ありました。
◎写真記録
大した写真ではありませんが・・
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| 登山者が記載の(東南に伸びる尾根)道迷い地点は神奈川県が手を入れてくれました。 |