山荘から望まれる日の出
アクセス
バス時刻
宿泊料金
宿泊予約
歳時記
写真帳
ボランティア
TOPへ

桧洞丸(1601m)は丹沢山塊(国定公園)の北西に位置し、稜線上から見える富士山の迫力は素晴らしく、春には一切の人工を加えていないシロヤシオツツジ、ミツバツツジの大群落は日本一と言われます。主脈から外れた桧洞丸と大室山は丹沢山塊最後の探索地と言われ、静かな雲上漫歩が好まれます。下山地には中川温泉、東野方面にはいやしの湯とやまなみ温泉、大室山方面には道志の湯等、天然温泉が点在し、この時代だからこその価値、不便ならではのこの地の、贅沢な空間に大切な時間をお使いください。
このWebサイトは2010年より青ケ岳山荘の経営者が開設しているものです。他の古いサイトも残っていますが、料金、電話番号とも違います。ご注意を。
桧洞丸の登山に青ケ岳山荘を!予約制で週末・連休・年末年始の営業です。

速報写真展
青ケ岳山荘ボランティア部
表題は【助けて!】桧洞丸の木々の叫び

9月14日から26日まで、神奈川県立相模原公園において写真展を行う運びとなりました。年内には間に合わなかったところ、関係各氏のご好意のお陰で実現しました。深謝申します。皆様お出かけください。

グリーンハウス正面玄関
会場玄関部分アップ

二階へ ギャラリー
2階に上がって右手のギャラリーへ
アクセスは→こちらをクリック関連記事はボランティアのページをご覧ください。

9月19日はグリーンホールにてコンサートがあります。そちらも居ながらにしてお楽しみいただけます。どうぞ誘いあって、お越しくださいますよう、お待ちいたしております。
週末天気情報
今週は更新休み。虫対策に要注意。桧洞丸にはまだ山ヒルが伝わってきていませんので、広めないために、逆縦走をお勧め。ヤマビルの詳細はボランティアのページを!
彼らの楽園
沢や川の水が3分の1になっています。雨が降らずに何日が経つでしょうか。それでも、この神奈川の山々のお陰で、県民はいまだこの猛暑に、給水制限に合わずに日々を暮らしています。あの凄かった早春の雨雪を山は、いまだ蓄えていてくれたのでしょうか。今年は山に4月まで雪が降り、強風に木は倒れ、山に住むものとしては辛い春でした。
夏の醍醐味 沢登りのご紹介 
坂本様に写真の提供を、お願いいたしました。7月31日の映像です。
楽しい仲間 水量は平年の2倍
いざ!出発! スリル満点!
快適! OK!
おっとっとーーー!
こうなったら笑うだけ。
うわー心の中まで涼しいかも・・・!記憶に残る傑作映像でした。サイト閲覧者の大好評!
無事着いて、ほっと夕食! 楽しかったね〜さようなら!
こんな小屋でもよりどころとして・・・ありがとう・・・そして次の日、さようなら・・・又いつかね〜。
長い暑い夏の日々、涼しい映像で楽しませていただきました。皆さんも傑作写真集をお送りください、閲覧者共々お待ちしております。

山小屋紹介
霧迫る青ケ岳山荘の夏
霧が満ちて又引いて、同じ繰り返しの日々
ゴミ拾いから帰ってくると、誰かの声、南からの霧の襲来を受けて、半ば霞む小屋の前に、懐かしい山行く人が立っていました。ツツジは終わり、ダケブキも終わり、これからは、トリカブトや菊の季節が待っています。
〒252-0162 神奈川県相模原市緑区青根1083-3 青ケ岳山荘

電話/FAX兼用番号042-787-2151(録音設定)

小屋番 携帯電話番号090-1887-0032
山小屋の朝 豆を挽いてドリップコーヒー お休み処
青ケ岳山荘は昭和36年に建てられた山小屋で、来年の平成23年には50年を迎えます。多くの有志に支えられて修復をくり返しつつ、今日の日を迎えました。大変古い小屋ですから、数々の不便がありますが、今では珍しい昔ながらの山小屋の風情を感じてください。収容人員40名ほどですが、登山を目的とする皆さんが次の日の登山を健やかに迎えられる小屋を目指して努力しております。安全登山と山の保全を目的としておりますので、登山に差し支えない自覚の喚起とご協力をお願いしております。
小さなソーラーで夕方の照明は間に合います 有志寄付のアンティークランプも中身はソーラーです。 ソーラー博士と小屋番たちの合作です
青ケ岳山荘有志の環境保護活動の一環として山小屋でも出来る限り化石燃料を廃止の方向で、ソーラー発電を方向付けました。トイレの中にもソーラー電灯がつきます。このトイレは平成 14年に神奈川県環境保全センターによって建設されました。小屋では清掃の奉仕をしていますが、利用の皆さんは規約を守るように義務付けられています。ご協力下さい。

現在の山の情報
霧を吐く山の名に代えて
霧の濃淡行きつ戻りつして
秋の気配ちらり・・・トリカブトの花。  28日小屋番谷村氏の写メールです。
初秋の紫

北麓の天気と入山情報について
このページの天気の情報は北麓の現在の状況を、青ケ岳山荘の事務所から発進しいるものです。花の予報、天気予報は確実性や安全登山の観点から、お尋ねいただいてもお答えできません。インターネット上のお天気情報もご覧になり、ご本人で判断してくだるようにお願い致します。当方は入山した時点で、確認したことのみを出来るだけ早く発進する体制です。(小屋番から写メーを受け次第に発進しております)このホームページに記載しております以上のことは、電話連絡されても収益無き物とお心得くださいますように、お願い致します。
稜線をさえぎる モミジの自己主張
4月19日風巻の尾根より犬越路から熊笹の峰への稜線を望む映像です。この稜線が青根から確認されます。青ケ岳山荘の事務所からホームページの編集記者が天気情報にて発進しております映像は主に大室山とこの稜線の確認地点です。その拡大映像を下段左に表示します。
対話する山 緑の中に
4月19日風巻の尾根の中腹より確認のこの映像は非常に拡大しているために、全体図からこの地点ですと、注訳が無ければ分かりにくい地点です。連なる山波の気にならない一部にしか過ぎない山ですが雪が降ると、里山の目前に立ちはだかる山とは違う、忽然とはるかなる幽玄の孤高を表示します。注目せずには居られないその厳然とした姿に山も人も逆境の時に、その真価を見せるのだと思わずにいられません。 5月21日、その犬越路から桧洞丸の稜線を反対側のツツジ新道の途中から、見た映像がこれですが、左の鞍部が、この写真では小笄から張り出した尾根に、隠されているかもしれません。いずれにしても、春に芽吹いて稜線を量だかにする緑のパワーに、感謝するのみです。
トップページの写真

トップへ
このホームページの写真は、無断転載禁止です。