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宿泊等利用規約・料金表
更新最終日  2016年12月
青ヶ岳山荘の検索は当山荘、公式サイトをご覧ください。

サイト記載者の氏名住所の明確な表示のない、

長年放置した無責任なサイトをご覧になっての当山荘

への苦情は受け付けません。

(責任の如何は間違った記載者に連絡してください)
歩荷さん(有料)募集!
小屋にお立ち寄りください。

条件は今まで通り10k1,500円の料金です。
林道を走ることができる最低地上高のある
軽自動車などを持ち、携帯を持ち
メールアドレス持っている方。
相模原市在住の方がありがたいです。
山が好きな他県の方もどうぞ!
とりあえずメール1本。


ボランティアさん(無料)の募集はありません。


今年は、山の水源保護(植生)、登山道整備の共同作業は
ありませんでした。
ゴミ拾いなどは従来の部員が活躍しています。

青ケ岳山荘は予約制です。事前の連絡をお願いします。


2週間から2〜3日前までにお願いいたします。
事情がない限り、20日以上先の予約はお断りします。
1パーティで代表者以外の氏名で2口の予約は禁止です。
混乱をきたします。率直に事情をお話しください。
宿泊予約が無い場合は小屋番が居ないことがあります。
売店も閉まっており、水を買う事が出来ませんので
ご注意ください。事前のメール一本で解決する問題です。
是非連絡をしてください。


台風、大雪などによる交通止め、
道路の崩落による通行困難に置いても
小屋番がいないことがあります。
同じ丹沢でも南北で事情が違います。ご注意ください。

過剰な飲酒、持ち込みお断り。

(転倒、怪我、他の迷惑、小屋備品、破損防止等のため!)
宴会の小屋ではなく山を歩くための山小屋です。
備品の破損は弁償していただきます。


利用規約にご不満の方は、ご利用を遠慮ください。
段差です!

食料や水を背負って、一歩一歩・・・!身軽に山を楽しむ人々を支える人がいる。

(歩荷さん募集!アプローチが長いため、10キロ1500円でお願いしております。
山が好き、歩くのが好き、そんな人でなければ勤まらない仕事です)




そして帰りにはゴミの持ちおろし!

山は水がないので衛生面から紙食器を使い、下げて焼却所行きです。
極力洗剤を使わず、山を汚さないために毎回ごみを背負い下します。
山の植生のために、水源保全のために、
コツコツこういう業務ができるのはありがたいことです。
歩荷さん、ボランティアさんのおかげです。


原則、小屋番は複数の補佐、歩荷さんの力を借りて、
一人で務めております。
野外の工事・小屋内の整備・ボランティアの塵ひろい、
公衆トイレの掃除・調理・布団干し・ブナハバチ調査記録等で、
受付を離れる職務においては、営業閉鎖の時間帯がございます。
小屋内にいれば応答しますので、
大きな声で、呼んでみてください。

準備中の札が出ておりましても、
やむおえない場合はお声をおかけ下さい。
声をかけていただかなければ、戸は開きません。)


青ケ岳山荘経営者および管理人 高城



 利用区分  料金 規則・ 備考
 食付宿泊  8,000円
 (暖房費・衛生費込)
2014年10月1日より

歩荷が充実。
石油ストーブと掘り炬燵と囲炉裏の
三つ巴で、くつろいでいただけます。
 素泊まり  6,000円  子供 5,000円(小学生10歳以下)
 食事(朝夕)いずれも  1,000円  宿泊者当日キャンセル料は
食事代のみいただきます。

食事代を下げました。
 弁当   1,000円  中700円〜大1,000円
 青ケ岳山荘の
長時間休憩
(1時間)
山小屋で値切るのは
辞めてください。
すでに支払った先客が
不愉快になります。

旅の恥はかき捨てと、
身勝手な感覚でいますが
掻き捨てられた恥は、
ほかの登山者が、
かぶるのです。
山の景色は美しい!
あなたも美しい景色を
隣の人に残して旅を
しましょう。
礼節は人が作る景色です。
 500円  青ケ岳山荘では、
自炊、食事休憩、荒天時、
雷雨、吹雪、炎天、厳寒、暴風、
其の
野外での休憩が困難な場合
等、
小屋の利用には、
休憩料をいただいています。
他の小屋には、
それぞれの規約がありますが、
青ケ岳山荘は、小屋において、
商品を買ってもらわなければ、
休憩できない仕組みでは
ありません。
自分の持ってきたものを
お使いください。

商品を買っていただいても、
休憩料が無料にはなりません。
荒天時等、長時間自炊
(1時間まで)
1,000円   目的に合わせ野外卓の利用を
お勧めします。野外卓は100円。
 短時間休憩  300円  2〜30分の休憩です。
 収容人員  25名  40名から25名に制限。
ご利用の登山者に
ゆっくり過ごしていただく為。
 山荘利用規約

(予約は最低3日前までに
お願いします。
その頃になりますと
天気予報などを見て、
確実性の高い計画が
決定されます。
早めに申し込まれた方でも、
2〜3日前に最終確認の、
メールを送ってください。
食事の支度の無駄が
なくなり、助かります。
確実性のない方は素泊
お願いします。
食付無言キャンセルは
厳禁です。
  
 消灯
8時30分
 宴会、深酒、
夜遅くまでの飲食、嬌声、猥談、
電話など他人の迷惑となる事は
ご遠慮ください。
ビールお一人、350ミリリットル
2本程度が目安です。

利用規約にご不満の方は利用を
ご遠慮ください。
 小屋内
禁煙
 小屋内禁煙。 
 就寝場
規約
 中二階がお休み処と成っておりますが、
お休み処への飲食物の持ち込みは
固く禁止
です。
 自炊規約 自炊場にて
炊飯
 残飯水は捨てないでください。
余った水はお持ち帰り下さい。
 食事時間

通年5時から6時。


青ケ岳山荘では
気温の高い夏場は、
レトルト食品を利用する
ことがあります。
氷点下に近い初冬から、
春までの間は、手作りで
頑張っております。
食品衛生問題のために、
ご理解ください。
 朝食1,000円
(5時〜
6時)



トン汁そば定食。又はおでん。
 豚ばら肉の燻製。カレーやシチューが大好評!
 手作り燻製。
 カレーに使います。
 香りが最高!
いつまでできるかな!?
 夕食1,000円
(4時半〜6時)

 カレーは山の人気メニュー。
箸と、スプーンを、お持ちください。
とても助かります。 
 囲炉裏の活用

予約で、おでん鍋を囲んで
いただくことも出来ます。


おつまみにも本来の
火の威力を感じます。
餅を焼いたり、
持参の干物を焼いたり、
大勢の方が、楽しまれます。
寒さに、
大好評。
 想像を絶する美味しさは、火の力ですね!
 良心箱復帰(2015年9月)  2009年〜10年不逞の輩に
良心箱、管理室、トイレチップまで数回にわたって荒らされ、
良心箱撤去、と至りましたが、
常時小屋に務める事と、巡回ボランティアの充実で、
被害がなくなりました。
良心的な一般登山者のために良心箱を戻しました。
利用者の少ない山小屋です。突然不測の事態に、
ご利用の皆さんの簡便を測り、復帰しました。
北西丹沢の独立峰的山、何処から昇っても
3時間ぐらい掛かる。
この小屋がなければ遭難者が続出する。
なんとしても守りたい。
そんなボランティアが集結して巡回点検をしています。
ボランティア登録プレートを携帯しています、ご利用ください
  売店のご利用についてのお願い

ご利用にあたっては必ず事前に問い合わせてください。
宿泊予約の無い時には売店も閉まっている事があります。
 商品名 単価  内容など 
 スポーツドリンク  500円  約500ml
 ビール  600円  350ml
 水  550円  約500ml
 コーラ  500円  同じ
 ジュース  500円  同じ
 インスタントコーヒー  500円  野外卓休憩料込です。
 カップラーメン  600円  同じ
 味噌汁  400円  同じ
 缶バッチ  300円  缶バッチが出来ました。
ボランティア部員のT店長が発起して
作成に至りました。
このバッチの収益は経費を引いて、
時期的に、道迷いが多発する
最近の対策として、安全登山と
登山道修復、
其の他の費用に充てています。
名付けてボランティア基金です。
 野外卓利用規約

残飯を捨てないでくださいね。
塵を落としていないか、
後を振り返って、出発して
ください。
 100円の
チップ制

又は、飲み
物の購入等
 風の当たら無い、椅子付の野外卓は、
自炊に人気ですが、飲食をする方は、
リュックをあけるために、
どうしても塵が落ちます。
清掃ボランティア部は、
100円のチップをお願いしております。
チップ金は、東北沖の地震による被災地に、
全額寄付をしております。
登山者だけに負担をお願いしては、
片手落ちなので、山荘からも
定額、毎年 1万円を寄付しております。
お陰様で、
(2013年現時点)3年続けることが出来まし。
領収書は野外卓に貼っております。

2015年で10万円を超える、被災地への寄付
ができました。
郵便局の振込用紙は、小屋と
ホームページのボランティアのページに
添付しております。
今年2016年は
痛んだ野外卓の修復に当てます。
 トイレの使用規約
ザックを草地の上に
置かないでください。
手当をして草が生えて
きました。草が枯れると
山が崩れます。
トイレ休憩の、椅子を
入り口に設置しましたので、
ご利用ください。無料です。
(休憩の椅子では
ありません。
トイレが終わったら、
後の方のために、
空けけてください。
大事な山を
いたわりりましょう
  
 100円の
チップ制
 このトイレはバイオを利用した
県の設置の公衆トイレです。
小屋では清掃の奉仕活動をしています。
ご利用に当たっては規約を守り、
使用料の納入、使用済み紙の持ち帰り等、
山の自然環境を守るために、
是非ご協力ください

詳細は
神奈川県
自然環境保全センター

をご覧ください。  
 残飯処理費 100円〜  疲れたときは、元気になりたい一心で
食事を焦って食べたがりますが、
体が受け付けえず、嘔吐します。
水分補給して休むことです。

食事は残さないように
小屋番に事前に
ご相談ください
(嫌いな食材、
血圧の関係の味付けなど)
出来る限り対応いたします。
    山小屋の衛生問題

光熱水道の無い山の上で衛生問題は
重大です。
快適な登山が出来ますよう、必死に務めて
います。喜んでくださる皆さんの言葉が
何よりの癒しです
小屋主が病気のために、人様に
小屋を見ていただきましたが、
都合によ全員辞めました。
2010年から家族で小屋番をしています。
春秋のシーズンには、1〜2ケ月の
泊まり込みで食事を作り、布団を干し、
洗濯をして待機しています。
まずはメールをお願いします。
梅雨明け10日、屋根は連日、布団で
覆われます。
時々来るボランティアさんが
あまりの大変さに、
「又ですか!この前も干していたでは
ないですか、もう、いいですよ」
と苦情を言うほど干しまくっています。
然し、次の朝
「あー爽やかだった!好く眠れた!」と、
言って居ます。 
 布団干し、枕干し、洗濯
枕カバーは毎回洗濯。
2010〜13年で4回、
合計25組の布団を入れ替えました。
新しい布団で気持ちよくお休みください。

重労働ですが、経営者の心意気です。
青ケ岳山荘のトタン屋根は
布団干しの新兵器!
 かくして、布団の出来上がり!
山は始終霧で覆われ、湿気の宝庫。
かび臭い布団から脱皮。
毎日天気を見計らって、短時間でも
窓を開け、枕を出し、少しでも快適に!

2010年から布団と食事、清掃、大工と、
全力投球しました。
ふかふか布団が喜ばれます。
http://nikoman.exblog.jp/21070774/
歩き始めたらと言うブログでした。

喜んでくださる登山者の言葉に、
涙がにじむほどです。
有り難う!今まで、ごめんなさい。 


着替えをお持ちください。
みんなで綺麗に使いましょう!
 喜んでいただけてうれしいです。
ご協力お願い
着替えをお持ちください。
とても助かります。

ご縁あっておいでになった登山者に
出来る限りの努力をしてお迎えします。
気持ちよく熟睡して元気に出発!
遭難防止の原点。それが願いです。
夏は5枚、冬季は7枚の寝具を使っています。
 ご利用の皆様へお願い。  誠にすみませんが、着替えと、
ご自分の枕カバー用に
タオルを1枚ご持参ください。
とても助かります。
 小屋番

2010年から、現在の小屋番!
割り箸で書いた、看板の前で、
ばんざぁーーぃ!  
    
    小屋番親       小屋番子準備中

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