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山小屋紹介予約制の小屋です
 このサイトは2010年4月より桧洞丸青ヶ岳山荘
ひのきぼらまる あおがたけさんそう)の
経営者が開設しているものです
(公式)
山小屋の電話 0903404-2778
(SMSでお願いします、必ず連絡が付きます)
緊急!
西丹沢のゴーラザワは濁流で20日午後は渡れませんした!!
22日、台風が通り過ぎ登山道は荒れています。
引き続き数日間は、要注意!
山小屋内外 
山小屋の写真をクリックしてください!四季の巡りをリンクしました。
 僕たちの存在のルーツ
ブログ、連休悲喜こもごもに移動しました。
海老蔵みたいなきりっとした男前だったと・・・偏見ですかね〜?
 
 

動画は動植物のページも合わせ、時々表示が不能になります。
日を改めてご覧ください。
 小屋内
人気の掘り炬燵。
山の寒さに炬燵でくつろぐ、お食事処です。隣りの部屋は小さな個室です。
女性一人でもご心配なく。
小屋番は母娘が2人です。歩荷さん、ボランティアさんも対応します。

一生懸命頑張りました
悪戦苦闘の小屋整備の末に戴いたお褒めの言葉← 
冬は、太陽が射しこむ明るい小屋です。
 それぞれの季節には太陽と風が嬉しい山小屋です。陽射しが一杯。
 寒いときには太陽のぬくもり。暑いい時には涼風が大事。
お布団には心を込めています。
お休み処です。
お布団は暇があれば干しています。
ふかふか布団が喜ばれます。
こんなに
褒めてくださる方がいました。
予備のランプで賑やか!?
 2114年10月から、正式にソーラー発電を利用しています。
電気屋さんが山の上まで登り、交流にするところを直流のままで、
経済的な照明を考えてくださいました。
小さなソーラー発電なので、補助にはLEDランプと石油ランプを併用しています。
まだまだ不自由をお掛けしますが、ご理解ください。
 様々な照明が必要です。
 心を癒す石油ランプ       便利なLEDランプ     画期的 ソーラー発電
 お客様のブログ写真がとてもよく撮れています。ご覧ください。
ほめていただいて恐縮です。

ザイちゃんの写真帳(ツツジ探訪)


丹沢山塊・桧洞丸の景色、色々
(檜洞丸周辺、山頂や、青ケ岳山荘から見る景色です)

富士山の大きさは迫力満点。
 ヤタオネを登ると 熊笹の峰。一気に展望が開けます。
熊笹の峰付近から桧洞丸と富士山が一望のもとに!絶景パノラマが開けます。
写真をクリックして下さい。拡大パノラマが開けます。

矢駄尾根(ヤタオネ)は北丹沢の深層部です。静かなブナの林。
足にやわらかい登山道。稜線に出れば、迫力のある富士の展望。
如何にも山らしく切立った山稜、深い渓谷、
そして何よりも、徒渉の心配がない安全性の高いコースです。
中央線沿線の登山者に絶大な人気のコースです。
時間に遅れて色あせ始めています。
2015年8月の朝の富士山です。
写真をクリック!前代未聞の夜明け!
大雪予報の12月29日が明けて、劇的な雲の動き!
山頂の小屋が浮き沈む屋形船のように見える。 こちらをクリック
前代未聞の夜明けは檜洞丸の今日の天気ブログに移行しました。
わーーー!きれいだーーー!
山頂から富士に向かってパチパチパチリ・・・・!その映像はこちら←
誰かが小屋から出てきた。夜景を見に来たのかな?
雪を求めて向かう場所。霧に閉ざされている時もあれば、
→異次元を垣間見る時もある。この落差が←、命の躍動へとつながって行く。
人の波に疲れ、逃れ出て、またそこに還って行く。
自然の中で明日への命を切り開く、その力を授かって・・・・・。
親子でしょうか・・・・・??
霧が出ると、ほぼ90%の人が晴れていたら、よかったけれどと言う。
そうだろうか??そして100 %の人が樹がなければ見晴らしが効いたのにと言う。
無意識に山の荒廃を願っている言葉になる。この頃の霧は海からオゾンを運ぶもの、
大気に飛散したダイオキシンを付着させるものとして嫌われる。
が、それ以上に観光登山の見晴らしを遮るとして、晴天が好まれ、原生林も嫌われ、
瓦礫の山が好まれる。然し、それぞれの美しさを見る目がなければ、何を見ても、
無いに等しい。自分が見たい景色のところに行くべきで、他人がどんなに綺麗だと
思っても、人それぞれの好みがある。時間と金銭を無駄にしないことである。
山もうれしくないだろう。これを人に置き換えて、その人としての価値をないがしろ
にされ、ストックで背中をつつかれてもありがたくもうれしくもない。山も人と同じように
怪我をする。
                            
山頂付近から、樹がなければ出現しない世界。
今日は霧氷←そしてカラフルな→晩秋の霧氷← 
真冬の→霧氷←をご覧ください。
青ヶ岳を支えるボランティアの人々。
皆さんの写真はブログへ移行しました。
見知らぬ青年
柱のリサイクル)
たちまち熱中!
 突然、見知らぬ青年がやってきて、
50年前に父が此処のおじさんに大変お世話になった
と言っていました。
中学から山に来ていて、スキーを滑らせてもらったり、
ただで泊めてもらったりして、お礼に歩荷もしたそうです。
父は先週亡くなりました。


ワッ!ショックな話!でも、誰か来てくれないかな〜出来れば大工さん。
今日のお客はきっと大工かも知れない!それでなければ山を下りるまで、
柱の修理は終わらない!
もう、1週間も病院の予約を伸ばしているのだ!小屋番は心の中で(イライラ・・・)


父はおじさんにあこがれて、大人になったら山小屋を作るのだと言って
岡山に山小屋を建てました。


ゲッ凄いじゃん!でも、困ったな、早いお客さんなら、2時ごろ到着する。
このオガクズと木屑の氾濫はどうするのだ!掃除をせねば・・・(イライラ・・・


おじさんは今どこにいるのですか?

青根にいるよ。(イライラ・・・・)

元気ですか??

病気しているので元気という訳にはいかないけど、生きてるよ!・・・・???!!
ここで小屋番は漸く気が付いた。
父の思い出を語ってちっとも帰らないこの青年に柱建ての手伝いをしてもらおう。
彼は亡き父の心を背負って、山小屋に昔の恩返しに来たのかもしれない。
と、勝手に考えた。

「あなた、柱建てを手伝って。ハイ此処削って!」

エッ!僕がですか?!・・・僕は実は木工をしているのです。

木工って何?家具屋さん?残念!大工なら良かったのに!でも仕方ない、
負けといてやる!はい!早く削って!

そうですか・・・ハイ!

小屋番は漸く掃除にあり付いたのでした。目出度し!

続きを見る方は→こちら
今年のツツジは。どうでしょう?去年までこんな・・・
こちらをクリック→
ツツジ・フォトグラフ
登山道整備その他、崩落地の整備ご報告。
ご報告はボランティアのページに移動しました。

登山道情報
(桧洞丸周辺の登山道)
玄倉から雨山峠〜鍋割間の情報は鍋割ネットで発信しております。。
源蔵尾根での道迷いが多発しています。
整備された一般登山道ではありません
源蔵尾根の詳しいコースを酒井さんが調査報告してくださいました。
→アクセスのページに記載←しております。
連休の登山シーズンに向けて、参考にしてください。(2013年4月20日確認記録)
一夏一冬登山道は変わる。台風、大雪の後は、厳重注意してください。

天気情報記事について
このページ上記の天気情報はインターネット上の北麓や、其の他をリンク設定
しておりますが、山頂の現在の状況のサイト送信の記事は、小屋番、又は
ボランティア部員の桧洞丸の山頂及び稜線から得たものです。
花の予報、天気予報は確実性や安全登山の観点から、
お尋ねいただいてもお答えできません

インターネット上のお天気情報をご覧になり、
その他の情報もご覧になり、
ご自分で判断してくだるようにお願い致します。当方は、確認したことのみを
出来るだけ早く発進する体制です。このホームページに記載しております
以上のことは、電話連絡されても収益無き物とお心得ください。
北麓の情報は青根の桧洞丸青ケ岳山荘の事務所周辺から
丹沢北面を眺望できる地点より、撮影したものです。

檜洞丸の今日の天気は、現在、アメブロを使って
写真挿入、更新しております。
不定期ですが、ご利用ください。
このサイトの写真撮影者の名前の記入ないものは
小屋番とボランティアの傍らに山荘管理者の高城律子が撮影編集したものです。
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 2016年4月4日から人の閲覧がありました。
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